アンティークショップmalto 工房コルコル
 FLORIST. Daily delight
 100% pure essential oil・・・・・・・・・・・・・・・・・・☆
天然素材がギュッと濃縮された貴重なアロマオイルです♪

全て植物から大切に抽出された100%天然のエッシェンシャルオイルです。この自然界からの貴重なしずくは、同じく自然の一部である人間の心と身体に優しく働きかけます。ほっと一息つきたい時、元気になりたい時など、植物それぞれが持つ個性とエネルギーがあなたをサポートしてくれます。
 エッシェンシャルオイルについて / 使い方 / ハーブそれぞれの効用


 Sweet orange| スイートオレンジ 735yen
 ミカン科/イタリア産/圧搾法
さわやかな甘さのフルーティーな香り
リラックス作用があるのでストレスや不安を和らげて安眠効果もあります。子供部屋のルームフレグランスにも最適です。

 Lavender| ラベンダー 1,260yen
 シソ科/フランス産/水蒸気蒸留法
すがすがしいハーブの香り
ストレス、偏頭痛などり鎮静効果があり、最も人気のある香り。安眠効果抜群なのでほんの一滴枕元に付けるのみオススメ。最近ではワンちゃんのリラックス効果もあると言われています♪

 Grapefruit| グレープフルーツ 840yen
 ミカン科/南アフリカ産/圧搾法
軽く甘酸っぱいシトラスの香り
ストレスを和らげ、ハッピーな気分をもたらしてくれます。多くの人に好まれる香りですので、お部屋の芳香浴におすすめです。
 Tea tree| ティートゥリー 1,260yen
 フトモモ科/オーストラリア産/水蒸気蒸留法
シャープな森林の香り
殺菌作用が高いため、お部屋の空気の浄化に最適です。ノドや鼻がムズムズする時に味の時にお風呂に数滴入れて入浴するとすっきりしますよ。
 Cypress| サイプレス1,260yen
 ヒノキ科/スペイン産/水蒸気蒸留法
針葉樹のスッキリした香り
神経疲労を和らげ、爽やかな気分をもたらしてくれます。森林浴と同様の効果があります。

 Rosemary| ローズマリー 1,050yen
 シソ科/モロッコ産/水蒸気蒸留法
ハーブ調の香りで美肌効果もあり
シャープなハーブの香りがネガティブな気分を一掃して気分をスッキリさせてくれます。最近では美肌効果が発見されて、オリーブオイルと調合してスキンケアにも使われています。
 Lemongrass| レモングラス 1,050yen
 イネ科/インド産/水蒸気蒸留法
レモンに似た強いハーブの香り
タイ料理によく使われるハーブで、活力を与えてくれます。香りが強いので少量でも十分香りますです。室内に香りを拡散させればペットの臭いや虫除けにも効果的です。
 Marjyoram| マジョラム 1,575yen
 シソ科/エジプト産/水蒸気蒸留法
シャープで温かみのあるハーブの香り
シャープでありながら、ベースにウッディーな温かさがある香りで、試験前などの緊張や不安を和らげます。ストレスからくるめまいや偏頭痛にも効果的です。
 Rosewood| ローズウッド 1,575yen
 クスノキ科/ブラジル産/水蒸気蒸留法
優しいフローラルウッディーの香り
美しく落ち着きのある香りは、気分を穏やかに保ちます。作用が優しいので、お年寄りやお子様の部屋のルームフレグランスにも最適です。
 Ylang ylang| イランイラン 1,890yen
 バンレイシ科/モロッコ産/水蒸気蒸留法
フローラルでエキゾチックな香り
気持ちをゆったりとさせ、官能的な感情をもたらします。女性としての意識をポジティブに高めます。作用が強いため、少量での使用をおすすめします。

 エッシェンシャルオイルについて / 使い方 / ハーブそれぞれの効用



■エッセンシャルオイルは植物から抽出される芳香性揮発物質です。“オイル”または“精油”(せいゆ)とよばれていますが、油脂ではありません。それぞれの植物によって異なりますが、リナロールなどのアルコール類、テルペン、オキサイドなどの化学物質を含む非常に複雑な混合物なのです。

■例えばオレンジ。皮をむくとオレンジ色のとてもフレッシュな香りの液体が手につくことがありますが、あれがエッセンシャルオイルなのです。オレンジを始めレモンやベルガモットなどのかんきつ系のエッセンシャルオイルの抽出は、皮を圧搾してエッセンシャルオイルを搾り取る冷圧搾法という方法が取られています。

■多くの効用で有名なラベンダーの抽出には水蒸気蒸留法がとられています。管で二つに連結された釜の片方に、ラベンダーの花穂をいれ、熱を加えます。熱で蒸されたエッセンシャルオイルは、蒸気と共にもう一つの釜におくられます。そこには冷水のコイルが通っており、水蒸気は水にかわります。エッセンシャルオイルは水に溶けないので、上澄みとなって水の上に浮かびます。これを取り出したものがラベンダーのエッセンシャルオイルで、多くのハーブや木、花などのエッセンシャルオイルの抽出にはこの方法がとられています。

■その他アルコールやヘキサンなどの有機溶剤を用いた抽出法もあります。ベンゾイン、ローズ・アブソリュート、ジャスミン・アブソリュートの抽出はこの方法がとられています。

■エッセンシャルオイルは非常に濃縮されているので、特別な場合を除いては直接皮膚につけることを避けましょう。また、飲用してはいけません。







一番簡単な方法は、エッセンシャルオイルを1滴ティッシュ(又はハンカチ)に落としてかぐことです。鼻からはいったエッセンシャルオイルの香りは脳に伝えられて“幸せホルモン”の分泌を促したり、反対に刺激を与えたり、懐かしい記憶を呼び起こしたりします。
眠気覚ましにはペパーミントやローズマリー、鼻づまりにはユーカリプタス、就寝時の枕元にラベンダーやネロリ…。エッセンシャルオイルが直接鼻に触れないように注意しましょう。




キャンドルの熱で香りを拡散させるアロマポットがなくてもお部屋に香りを広げることはできます。(ムードはありませんが…)グラスにお湯をいれ、エッセンシャルオイルを数滴落とします。これだけで8畳ほどの部屋でしたらすぐに香りが広がります。
風邪を引いている時、のどが痛い時、鼻がつまって困る時もグラスを洗面器に変えることで簡単にエッセンシャルオイルの吸入ができます。蒸気が目にしみるので、しっかり閉じましょう。



入浴時にエッセンシャルオイルを使うことは、最もリラックスできる場であると共に、毛穴が開いてエッセンシャルオイルが体内に入りやすくなるため理想的方法です。むくみ、冷え性のかたに足浴、手を酷使する方に手浴、痔やかゆみ、生理痛に座浴もおすすめです。
しかしエッセンシャルオイルは水に溶けないため、原液が直接皮膚につくとピリピリしたり炎症などを起こすことがあります。(特にかんきつ系、レモングラス、シナモン、ペパーミントなど)
普通は植物油約10ml(大さじ1杯程度)にエッセンシャルオイルを5滴から10滴程入れたものをバスオイルとして使用します。エッセンシャルオイル1滴は、約0.05mlです。この方法は肌がしっとりしてよいのですが、湯船がぬるぬるするというデメリットがあります。それが嫌な方は、グリセリン、お酒、牛乳、生クリーム、はちみつなどを基材に試してみてください。いずれもエッセンシャルオイルが完全に分散することはありませんが、原液をそのままお湯にいれるよりは安全でしょう。また、基材そのものが持つ保湿効果が期待できます。




植物油に0.5〜5%ほどの割合でエッセンシャルオイルをいれます。エッセンシャルオイル1滴は、約0.05mlですから、1%希釈のマッサージオイルやクリームを作るときは、基材5mlに対してエッセンシャルオイル1滴です。
顔や弱い皮膚に使う時は、1%以内にとどめましょう。異変があるときはエッセンシャルオイルの使用は避けた方が賢明です。エッセンシャルオイルのみならず、基材となる植物油そのものにも皮膚を丈夫にし、しなやかに保ったり炎症を防ぐなど素晴らしいパワーがあります。
クリームは植物油にシアバターなど融点の低い固形状の油、蜜蝋(ビーズワックス)などを混合してつくります。蜜蝋5gと植物油15mlを湯煎にかけて溶かし、エッセンシャルオイルを1〜2滴いれます。蜜蝋の量を変えることで、クリームの硬さ調節ができます。




キャンドルを使うアロマポットに人気がありますが、今はコンセントにさしこむタイプの電気式のものや、ファンで香りを拡散させるもの、熱を加えることなくエッセンシャルオイルそのものを霧状に散布させるディフューザーなど様々な商品が出回っています。用途に合わせて選んでください。
スプレーとして使う場合は、スプレー容器に精製水と無水エタノール40mlをいれ、好みのエッセンシャルオイルを計10〜20滴ほどいれてかくはんします。次に精製水10mlをいれふたをしてよくシェイクします。使うたびに振るようにします。


■レモンバーベナ
・学名 Aloysia triphylla 
・和名 コウスイボク、ボウシュウボク
爽やかなレモンの香りの葉を茂らせます。料理の香りづけ、ポプリ、サシェ、入浴剤、鎮静作用のあるお茶などに広く利用されます。
葉を摘み取り、乾燥させて保存します。 

■ハニーサックル 
・学名 Lonicera caprifolium  
・和名 スイカズラ
多年性のつる植物で、夏から初秋にかけて放射状の、まるで花火のようなユニークな形の花を咲かせます。色は白からクリーム、ピンクと様々で、夕暮れ時に柔らかく美しい香りを辺りに漂わせます。この花は香水の材料にもなります。花の抽出液やシロップはせき、カタル、喘息などに有効であるといわれています。ホワイトリカー700ccにさっと水洗いしたハニーサックルの花をいれたお酒は“金銀花酒”と呼ばれ、疲労回復に効果があります。好みではちみつなどを加えても…。

■ローズマリー
・学名 Rosemarinus officinalis 
・和名 マンネンロウ
スペイン、イタリア、フランスなど地中海沿岸の国々では、非常にポピュラーなハーブで、肉や魚のにおいを消し、よい香りをつけます。オリーブオイル、ガーリックとローズマリーをふんだんにつかったハーブチキン、ラムチョップ、ローストポテトなどは絶品です。さんさんと降り注ぐ陽光の下で育ったそのきりっとした芳香は、空気を浄化し、集中力を高めます。ローズマリーからとれるエッセンシャルオイルは血液の流れをよくするので、肩こり、筋肉痛などに良くつかわれます。また、ローズマリーのお茶は油っこい料理の消化を助けます。若返りのハーブとしても有名で、77歳でポーランド王に求婚されたというハンガリー女王の美しさの秘密は、ハンガリーウォーター(刻んだローズマリー1カップ、刻んだミント大さじ3、ローズウォーター1/2カップ、刻んだオレンジピール1/2個分を合わせて2週間漬け込み、こして薄めたもの)にあったといわれています。

■カモミール 
・学名 Anthemis nobilis(Roman Chamomile
・和名 カミツレ
小さなマーガレットのような愛らしい小花をたくさんつける、非常に繁殖力の強いハーブです。近くに植えると弱った植物の元気を取り戻し、抽出液を苗木にかけると病気防いでくれるので、“お医者さんのハーブ”と呼ばれています。小花はハーブティーに。りんごのようなフルーティーな香りが気持ちをリラックスさせてくれます。また、はちみつをいれたカモミール・ホットミルクは心地良い眠りを約束してくれます。カモミールティーは、化粧水としても非常に優れています。ニキビなどの炎症を抑え、かさついた肌をなめらかな状態にしてくれます。カモミールからとれるエッセンシャルオイルは鎮静作用がとても高く、特にストレスからくる頭痛や腹痛を和らげ、心身共に深いリラクゼーションをもたらします。

■ラベンダー 
・学名 Lavandula Angustifolia 
清清しい香りと多岐に渡る薬効で、最も親しまれているハーブの一つです。たくさんの種類があります。紫の可愛らしい花は、リースにしてクローゼットに入れておくと虫を寄せ付けず、ほのかに良い香りをつけてくれます。枕やアイピローにもよく使われます。抗ウイルス特性にすぐれ、中世ヨーロッパでは、皮製品の香りづけにラベンダーオイルを使っていた手袋職人がペストの流行から逃れることができたといわれています。また、アロマセラピーの創始者であるガタフォッセは、ひどいやけどがラベンダーオイルによって完治したことからエッセンシャルオイルの研究を始めました。ラベンダーのエッセンシャルオイルには、このような皮膚細胞更新作用の他、ストレスを和らげて気持ちを落ち着かせる鎮静効果があります。偏頭痛、不眠症、筋肉の痛み、トラブル肌などに有効です。

■ローズ 
・学名 Rosa damascenaなど 
・和名 バラ
かつてクレオパトラが宮殿にバラの花びらを敷き詰めてアントニウスを誘惑したのはあまりにも有名です。美しい色と形、このうえなく優美なかおりで“花の女王”と呼ばれており、愛の象徴として永く人々に愛されています。ブルガリアやトルコ、イランでは花びらの蒸留水(ローズウォーター)を美容のために飲用したり、料理に使います。肌につけても大変良いもので、滑らかでしっとりした感触を与えてくれます。なによりもその香りが気持ちを最高にハッピーな気分で満たしてくれます。花びらはジャム(オールドローズの花びら100g、水50cc、レモン汁大さじ2、白ワイン100ccを煮込み、グラニュー糖100g、水で溶いたペクチン5gを加えて煮詰めます)にしてもおいしく、野生バラの実はローズヒップとよばれ、ビタミンCを豊富に含み、酸っぱくておいしいお茶になります。ローズのエッセンシャルオイルは最高級なフェイシャルケアとして、オイルやクリームに使われます。感性と官能を高め、優しい気持ちをもたらしてくれる女性にとってスペシャルな花です。

■イランイラン 
・学名 Cananga Odorata
イランイランのエッセンシャルオイルは香水の原料としてよくつかわれます。エキゾチックで華やかな香りは、女性としての意識をポジティブに高めます。個性的な香りですが、比較的男性に多く好まれるようです。インドネシアでは新婚初夜のベッドにイランイランの白い花びらをまくといわれており、このことからも、イランイランが官能的な愛の表現力を高めることがうかがえます。心拍数をゆっくりさせる効果があり、ゆったりとした幸福感をもたらしてくれます。また、皮脂バランスを整える働きがあるので、にきび肌用のフェイシャルオイルとしても適しています。

■サンダルウッド 
・学名 Santalum album 
・和名 ビャクダン
深く、温かみのあるウッディーな香りが心を優しく包み込み癒してくれます。古くから寺院で使われたサンダルウッドは、精神を鎮静させ、平静をもたらすので瞑想にぴったりです。とても長持ちする香りです。

■ミント 
・学名 Mentha piperitaなど 
・和名 ハッカ
ペパーミント、スペアミント、アップルミントなど、種類が多く、様々な香りが楽しめます。ミントの香りは脳と神経系を刺激して気分を爽快にしてくれます。仕事中・授業中・ドライブ中など眠ってはいけない時にかぐと目がさめます。鼻づまりのときにはエッセンシャルオイルをティッシュやハンカチに数滴たらしてかぐとよいでしょう。葉を湯船にいれるとお風呂上りがスースーします。ミントソースやビネガー、シロップや砂糖漬けなど、料理やお菓子にもよくつかわれます。

■オレンジ 
・学名 Cirtus aurantium var.amara
おなじみオレンジの香りは、多くの人々に好まれます。ストレスがたまっている方、完璧主義でものごとがうまくいかないとイライラしてしまう方などに特におすすめです。太陽を連想させる明るくてジューシーな香りが、“なんとかなるさぁ”という楽天的で前向きな気分に導いてくれます。オレンジのエッセンシャルオイルは緊張をほぐすので、これに伴なう頭痛、腹痛、不眠などに効果的です。また、消化器系に最も効果的な精油の一つであり、お腹のはり、便秘、消化不良などに有効です。この香りをかぐとなんだかお腹がすいてきます。これは食欲中枢を刺激されるからです。ダイエットをされている方はご注意を!

■グレープフルーツ
・学名 Citrus paradisi
ラテン名のparadisiは“天国”の意味。フレッシュで軽やかな香りが気分を明るくしてくれます。誰からも好まれる心地良い香りです。
オレンジと同様にグレープフルーツのエッセンシャルオイルは食欲増進作用があります。胆汁の出を良くし、消化を助けるといわれています。

■ ジャスミン
・学名 Jasminum officinaleなど 
・和名 ソケイ
白〜ピンクの花をつけ、深くて華やかな香りです。中華料理に出てくるジャスミンティーは、半発酵のウーロン茶にこの花をいれて香りをつけたもので、息を芳しくし、気分を和らげます。大切な香り成分がとんでしまわないように、夜明け前に摘まれた花からとれるエッセンシャルオイルは、濃厚な甘い香りで男女を問わずセクシーな気分を高め、多幸感をもたらし、自信を喪失して落ち込みがちな人に安心感と喜びを与えてくれます。不感症やインポテンツ、性的能力を高めたい方は、ジャスミンでマッサージオイルを作るとよいでしょう。
  

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