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maltoのアンティーク買い付け日記 2007年6月16日〜6月30日
キッチェで可愛いアンティークを発掘するため、2週間のパリ・ベルリン蚤の市の旅に行っています。
現地の様子や思ったことをそのまま紹介してますので、これから旅行される方への参考になれば幸いです☆
@パリ1〜2日目 Aパリ3〜5日目 Bベルリン1〜2日目 Cベルリン3日目〜4日目 Dニュンベルク1日
Eローテンブルク1〜2日目 Fヴェルツブルグ1日 Gフランクフルト1日(日本へ)
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2007年21日(木) パリ北駅から→ケルン(ドイツ)→ベルリン(ドイツ)
国境を越える鉄道の旅へ。パリ北駅からタリスに乗ってベルギーを越えたドイツまで直行で行きます。ケルンまでは4時間でしたが、ベルリンまでは結局合計8時間もかかってしまいました。長い鉄道の旅でちょっとグッタリしました。8時間っていったら、飛行機でオーストラリア行けますよね!?
パリからケルンまではユーレイルパス1日分+特急料金に15ユーロ(2800円)で行けました。
ケルンからベルリンまではドイツの国鉄ICEを利用したのでパスを持っているとタダで乗れました。ありがたや〜ユーレイルパスさま〜
パリ北駅の電子掲示板に列車のホームが表示されるのには乗車の30分前くらい。それまで便の番号と時間は分かるけどどのホームに行けばいいのか分かりません。
同じような待ちぼうけな人がたくさんいました。
今まで旅行した国にはどこ行っても日本人がたくさんいたのに、パリにはオペラ座やルーブル美術館以外には全然会いません。バックパッカーかついで旅してるのはほとんどアメリカの若者ばかり。たまにはツアーじゃなくてこんな行き当たりバッタリの旅行もいいですね。
でも、日本人の私には心細い一日でした。
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・電子掲示板の前にたむろする人たち。 ・赤い色がモダンなタリス。 ケルンに着いてベルリンに行く列車に乗り換え。

・ベルリン行きの列車のホームを調べます。時間別に行き先が書かれているのでとても見やすいです。 インフォメンションセンターで地図をゲット。 |
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2007年6月21日(木) ベルリンのホテルに到着
Hotel-Pension Insel Rugen
Pariser Str. 39-40, 10707 Berlin
ベルリン中央駅からzoo駅(ツォー駅)にSバーンの列車で移動。
着いたらものすごいどしゃぶりだったので、駅前のタクシーでホテルまで連れてってもらいました
。タクシーなのにベンツ。さすがドイツですね。
でも、雨なのに窓あけっぱだったので車内と私自身かなりずぶ濡れにされました。
これが・・・ドイツ人???
パリであまりいいホテルに宿泊できていなかったのでトラウマとなり、全然期待してなかったのですが、値段の割りにはとっても雰囲気の良いホテルでした〜♪
シングルで予約したのですが、ツインルームで広々。床や階段がギシギシいって古いですが、それもまたレトロで可愛くって、照明や絵やソファーなどの内装もセンスよくまとめられていました。日本で買うと高そうなクリスタルのシャンデリアがステキでした。天井も5メートルくらいあって豪華な印象。ベットでジャンプしても全然手が届きませんでした。
1泊25ユーロなので、4200円ととてもリーズナブル。ほんと、パリの自称3つ星ホテルを紹介したHISはなんだったのか(-。-)
部屋には小さいシャワーブース(あきらかに後付けされてます)が1個でトイレは共同でしたがとても快適でした。この日は近くのレストランでサンドイッチを食べてスーパーでアメリカンチェリー(ドイツのチェリーは安くて新鮮で美味しいです。地元の人が買う安いところでは500gで350円です。日本では150gで500円くらいですよね)を買ってホテルの部屋でテレビを見ながらくつろぎました。青木さやかみたいなドイツの女芸人がテレビに出てて何言ってるのか分かりませんが面白かったです。
【このホテルについて】
ここのホテルはBOOKIN.COMの口コミ情報を見て決めました。
ホテルのフロントのお兄さんは真面目でとてもいい人ですが、残念ながら女のスタッフの人は冷たかったです。
朝食はベルギーワッフルみたいのもあったし、パンやハムも豊富でヨーグルトも種類が多くてとても美味しかったです。落ち着いたホテルなのでゆっくり過ごせました。
日本語入力はできませんでしたが、インターネットも無料で使えました。
今回の旅行では一番満足できたホテルです☆もしベルリンに訪れることがあれば、また泊まりたいと思います。ぜひご参考になれば幸いです〜
このホテルの情報はこちら
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・全体的に古いですが、清潔感はありました。窓辺の景色も可愛かったです。

・チェリーとグランベリーとブルーベリーはドイツ滞在中毎日計1キロは食べました。安くてとても新鮮で日本じゃ食べられない味! |
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2007年6月22日(金) ベルリン2日目
ベルリン市内のアンティークショップめぐり
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ベルリンは比較的新しい街で、パリのような古い建物を見ることはほとんどありませんでしたが、そのせいかアンティークの古い家具や雑貨に憧れがあるみたいです。観光地でもない所に地元の人向けのアンティークショップがたくさんあって、値段も日本とあまり変わりません。
この写真のオーナーに話しを聞くと、ドイツ国内だけではなく、イギリスやフランス、時々アメリカまで行ってアンティークを買い付けてるみたいです。
ほとんどが椅子やテーブル、モールディングなど大きいアンティークだったので仕入れることはできませんが、親切にも穴場の蚤の市を教えてくれました♪
ガイドブックにも載っていない新しい蚤の市らしいです。
とても親切なおじちゃんでした(・。・
この日はベルリン市内を散策し、明日の蚤の市の情報を集めてホテルで作戦会議。
またチェリーとブルーベリーを食べました。
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・アンティークのスペルが英語とはちょっと違いますね。日本の浮世絵が人気のようです。

・昼ごはんを食べようとブラブラしていたら、スシ屋ばっかり。10軒くらい目にしましたがにぎってるのは多分中国人だと思います。 |