malto インテリア雑貨 アンティーク ショップ
 |  |  |  |  |  |  |
maltoのアンティーク買い付け日記 2007年6月16日〜6月30日

キッチェで可愛いアンティークを発掘するため、2週間のパリ・ベルリン蚤の市の旅に行っています。
現地の様子や思ったことをそのまま紹介してますので、これから旅行される方への参考になれば幸いです☆

@パリ1〜2日目 Aパリ3〜5日目 Bベルリン1〜2日目 Cベルリン3日目〜4日目 Dニュンベルク1日 
Eローテンブルク1〜2日目 Fヴェルツブルグ1日 Gフランクフルト1日(日本へ)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2007年23日(土) ドイツ2日目

インターネットや本で調べると、ベルリンはお手ごろなアンティークがたくさんあるとのことでしたが、いざ着いて周ってみるとあまり質の良いアンティークはあまりありませんでした

きっと戦争で街の大部分が破壊されて古い物が数多く残っていないのと、旧東ドイツの可愛い食器なども数が限られている商品もここ数年の間にかなりの量がコレクターたちの手に渡ったか、地元のアンティーク好きな人たちの手に渡っているのが原因かもしれません。
3年前に買い付けに行っていればきっと安く古いアンティークがたくさん見つかったと思います。
最近はイギリスでも他国のバイヤーがこぞって買い付けいて良質のアンティークを適正価格で仕入れるのが難しくなっていますが、おそらくベルリンもそうなのでしょう。
質の良い人気のアンティークだとフランスよりも価格は高くなってきていると思います。
ちょっと残念でした〜。

この日は3件蚤の市を回りましたが、うち2件はほとんどリサイクルショップ&フルーツショップでした。ちょうがなくまたブルーベリーを買ってベルリン市内を食べ歩き。数年前までは質の良いアンティークのお店がたくさん出店していたようです。

今日はこの後情報収集をして早めにホテルに帰りました。

・電車の内装もレトロで可愛い。             ・なんとアンティーク木箱が!!              ↑これは屋内蚤の市のお店


・ここまでたどり着くのに1時間もかかりました。駅から徒歩10分なのに。年代物のシャンデリアがたくさんありましたよ。全てクリスタル製でお高そう。

  
・さすがドイツ。マシン系のアンティークがたくさんありました。ドイツ人のおぢちゃんは意外に愉快でした♪カモーンポーズ☆

2007年24日(日) ドイツ3日目 ケネディ通り

ベルリンで二番目に有名なケネディ通りの蚤の市へ。目立つ駅前の市役所の前で開かれていました。今回も期待して行ったのですが。。。アンティークやビンテージというよりもガラクタばかり。
クゥーン。またしても。

古本も新しい物ばかりで、探している100年以上のタイプはたった4冊しか見つかりませんでした。なんだか、ベルリンの蚤の市は日本のフリーマーケットのようです。

再びお昼にブルーベリーとチェリーを食べて気を取り直してもう一つの蚤の市会場に直行!

つづく

ここで仕入れました↑
2007年24日(日) ドイツ3日目 6月17日通り

ベルリンで最も有名で、高いと言われる、6月17日通りの蚤の市へ。
こちらはプロのコレクターが多いので、他の蚤の市よりもアンティークやビンテージが多く、楽しめました(・。・)でずが、一部日本よりも高く売られているアンティークもあります。コーヒーミルの可愛いのがたくさんあったのですが、残念ながら現地でも人気のアイテムのようで全然まけてくれず、高いのであきらめました。でもあれで豆を挽いたら美味しく飲めそうだなぁ。

こちらでは、ビンテージのタルトモールドとアンティークのステンドグラスを2枚仕入れました。

タルトモールドは50個買うからまけて(・0・)とお願いすると、10ユーロほどおまけしてくれました。ステンドグラスも、2枚買うからまけてとお願いすると、いきなり30ユーロもおまけしてくれました。ステンドグラスのおじちゃんの所には他にも日本人のバイヤーが買い付けているようで、とても親切な対応をしてくれました。

まとめて購入すると安くしてくれます。ただ、アンティーク屋さんには気難しい主人がいるので、要注意です。あるお店でアンティークのポットを見てた人があやまって落としてしまったところ、ものすごい剣幕で怒られていました。割れてないからそんなに怒ることないのになぁ。他の観光客の人たちもビックリしてました。
なので、手に取るときは慎重にしましょう。

ここで仕入れました↑

・可愛いティン缶がたくさん。でも、1個30ユーロ(5000円)でした。・ステンドグラス屋の主人。領収書を書いてくれています。

弊サイトの無断転載・転用はご遠慮下さい。copyright(c) 2005 sal house malto