
ワラといっしょに詰まった100年の記憶 なぜかそこにいてほしくなるグラスの瞳
モヘア素材、ワラ(木毛)詰めにグラスアイを持つアンティークのテディベアです。
頭・両腕・両脚の5カ所がジョイントで可動し、立たせることも座らせることもできます。顔立ちは逆Y字型の口刺繍とグラスの黒い瞳が印象的で、どこか哀愁を帯びながらも温かみのある表情をしています。
ワラ詰め(木毛)はポリエステルが普及する以前に広く使われた充填材で、グラスアイやコットン製の足パッドとあわせて1920〜1940年代頃の製品と考えられます。
存在感がありつつも作業デスクにそっと座らせても邪魔にならない絶妙なサイズ感で、暮らしのあらゆるところに寄り添ってくれるでしょう。
モヘアに摩耗がみられ、刺繍に解れ、頭頂部・耳に縫い補修の跡があり、ヴィンテージ特有の雰囲気を深めています。中のワラが経年で固まっており体はやや硬め。お写真を確認の上ご購入の検討をお願いします。






| サイズ | h20cm w11cm 座った状態 d9cm h13cm |
| 材 質 | モヘア ワラ、ガラス イギリス ヴィンテージ 推定1920~40年 |
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