{"product_id":"gd10277","title":"やちむん 沖縄 松田共司 7.5寸大皿 読谷村北窯 一点物","description":"\u003ch2\u003e沖縄の伝統的な陶芸やちむんの大皿。読谷焼のもので直径22cm(7.5寸)の迫力あるうつわです。\u003c\/h2\u003e\u003cp\u003e世界からも注目を集める人気の窯元 読谷山焼北窯、松田共司さんの中々手に入れることのできない、貴重な大皿です。\r\nメイン料理を乗せて食卓にドンと置ける存在感のある大きさ。点打ちに波打ったラインが２本入った趣きのある絵付けです。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eぐるりと巻かれた飛び鉋。素朴な色合いで料理が盛り映えしそうな器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n登り窯で焼かれた北窯の器には「蛇の目」と呼ばれる特徴的な輪っかがお皿の中央部に付いています。これは登り窯の中でお皿や碗を重ねて、効率よく焼くための伝統的な技法で、器どうしが重なる高台部分の釉薬が塗られていない箇所です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e最上部に置かれ焼かれた蛇の目の無いものは数が少ないため、より希少とされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e以前は年に４回窯出しが行われていた読谷山焼 北窯のうつわですが、現在は窯の老朽化や弟子の独立により 現在その回数は年に１回のみの貴重なものに。４人の親方が集まり、共同運営している窯は世界からも注目を集める読谷の人気窯元です。\u003cbr\u003e\r\n\r\n沖縄県内で最大とされる登り窯「北窯」は、1992年に4人の陶芸家が立ち上げた13連房の大窯。登り窯とは、傾斜を利用し階段状に焼成室を築いた窯の一種で、最前部で火を焚き、下から順に焼き上げていきます。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\nこの「北窯」には以前は年4回火が入り、昼夜問わず職人たちが交代で見守る中、4日間火を焚き続けるそうです。力強い炎で焼かれた器は、土の質感や温もりを感じさせます。\r\n    \r\n\r\n\r\n\r\n  \r\n\r\n高さは約4cm。登窯で焼かれているため、電気窯などと比べムラやゆがみが出やすいのが特徴です。\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n北窯　松田共司\r\n\r\n1954年読谷生まれ。74年首里の石嶺窯で作陶に従事。80年読谷山焼、大嶺實清氏に師事。 90年與那原正守、宮城正亨、兄の松田米司と共に「北窯」を開いて独立。親方の一人となる。\r\n\r\n\r\n\r\n\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eやちむん食器\u003c\/p\u003e\u003chr\u003e\u003cp\u003eサイズ:φ22～22.5cm h4cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e材 質:陶器 ※釉薬のたれ、貫入、ピンホール等は土物の特性として良品とみなしております。\u003c\/p\u003e","brand":"雑貨とアンティークのお店MALTO","offers":[{"title":"A","offer_id":50299983921345,"sku":"松田共司 大皿3A","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"B","offer_id":50299983954113,"sku":"松田共司 大皿3B","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0808\/9164\/2049\/files\/000000013322-01_37d69c86-4e4b-4b5c-afc2-3cf8af74c1f5.jpg?v=1780749167","url":"https:\/\/www.salhouse.com\/products\/gd10277","provider":"malto 雑貨とアンティークのお店","version":"1.0","type":"link"}