{"product_id":"saint-amand","title":"アンティークソーシエール サンタマン窯（Saint-Amand） フランス グレービーボート アンティーク食器","description":"\u003ch2\u003eフランスで出会ったソーシエールです。今は無い名窯サンタマン窯によるもので「ロゼット」シリーズの一つ。\u003c\/h2\u003e\u003cp\u003eよもぎ色の可愛らしい花柄が素敵なソーシエール。料理にソースをかけるために使用される器です。フランス料理では欠かせないアイテムで、繊細で優雅なデザインが特徴です。\r\n\r\n\u003cbr\u003e\r\n\r\nサンタマンは、フランス北部ベルギーに近い町サンタマンレゾー（Saint-Amand-les-Eaux）でNicolas Desmoutiers（ニコラ・デムティエ）が1705年創業した窯元です。長い歴史の中で、何度か閉鎖、売却をしながら、工場を増やしましたが、1962年にはすべての工場が閉鎖。多くの工場で陶器を作り続けていたためにデザインも多様でコレクターが非常に多いアイテムでもあり、 現在市場に出回っているものはアンティークやヴィンテージのみとなります。\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n古いお品のため絵柄のにじみ、製造工程でできたバリ、汚れがございます。お写真にてご確認ください。\r\n\r\n\r\n\u003cbr\u003e\r\n    \r\nテーブルに置くだけでも、華やかなシーンを演出してくれるフランスのアンティークソーシエール、落ち着いたグレーブルーの色合いも、これからのクリスマスシーズンにもよく似合います。形は花びらのように可憐でしなやかな風貌となっております。\r\n\r\n本来の使い方はもちろん、生花やドライフラワーをディスプレイしたり\r\nポプリ入れなどとして使っても素敵です。\r\n\r\n\r\n\r\n  \r\n\u003cbr\u003e\r\n    \r\n    1800年代前半までの繊細なファイアンスフィーヌ陶器が少しずつ作られていた時代から、1800年代半ば以降に一般の人々向けにたくさん作られるようになった、丈夫で磁器に近い陶器（陶器と磁器の中間のようなもの）のことを、フランス語で「テールドフェール」と呼びます。\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\nそれまでの陶器と比べると、主な材料である粘土に、磁器を作る時に使うカオリンや長石というものが多く加えられていて、釉薬（表面のガラス質の部分）はホウ砂が主な材料になっています。\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n昔の陶器ならではの特徴として、職人さんの手仕事による釉薬のムラや、型で作る時のわずかな寸法の違い、それに長い年月によるひび（貫入）などが見られます。そういった、昔の陶器ならではの不安定さと、ある程度大量生産ができるようになった時代の真面目さのようなものが合わさっているのが、テールドフェールの魅力です。そのバランスが、現代の私たちの暮らしに自然に馴染んで、心地よさを与えてくれるのだと思います。\r\n  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク皿\u003c\/p\u003e\u003chr\u003e\u003cp\u003eサイズ:w24 d14.5 h10cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e材 質:フランス1923年以降 陶器\u003c\/p\u003e","brand":"雑貨とアンティークのお店MALTO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50145080443073,"sku":"250108\/SOSHIER77a(高円寺在庫)","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0808\/9164\/2049\/files\/000000014240-01.jpg?v=1780750013","url":"https:\/\/www.salhouse.com\/products\/saint-amand","provider":"malto 雑貨とアンティークのお店","version":"1.0","type":"link"}