{"product_id":"saint-amand10","title":"アンティークソーシエール ANNA DFPOSE オランダ グレービーボート ソーシエール アンティーク食器","description":"\u003ch2\u003eオランダで出会ったアンティークのソーシエール。\u003c\/h2\u003e\u003cp\u003eピンク色の可愛らしい花柄が素敵なソーシエール。料理にソースをかけるために使用される器です。オランダ料理では欠かせないアイテムで、繊細で優雅なデザインが特徴です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e裏面には下記のように刻印されています。\r\n\r\nMADE IN HOLAND SOCIETE CREAMQUE MAESDTRICHT ANNA DEPOSE\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n古いお品のため絵柄のにじみ、製造工程でできたバリ、汚れがございます。カケやヒビはございません。\r\n\r\n\r\n\u003cbr\u003e\r\n    \r\nテーブルに置くだけでも、華やかなシーンを演出してくれるフランスのアンティークソーシエール、落ち着いたグレーブルーの色合いも、これからのクリスマスシーズンにもよく似合います。形は花びらのように可憐でしなやかな風貌となっております。\r\n\r\n本来の使い方はもちろん、生花やドライフラワーをディスプレイしたり\r\nポプリ入れなどとして使っても素敵です。\r\n\r\n\r\n\r\n  \r\n\u003cbr\u003e\r\n    \r\n    1800年代前半までの繊細なファイアンスフィーヌ陶器が少しずつ作られていた時代から、1800年代半ば以降に一般の人々向けにたくさん作られるようになった、丈夫で磁器に近い陶器（陶器と磁器の中間のようなもの）のことを、フランス語で「テールドフェール」と呼びます。\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\nそれまでの陶器と比べると、主な材料である粘土に、磁器を作る時に使うカオリンや長石というものが多く加えられていて、釉薬（表面のガラス質の部分）はホウ砂が主な材料になっています。\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n昔の陶器ならではの特徴として、職人さんの手仕事による釉薬のムラや、型で作る時のわずかな寸法の違い、それに長い年月によるひび（貫入）などが見られます。そういった、昔の陶器ならではの不安定さと、ある程度大量生産ができるようになった時代の真面目さのようなものが合わさっているのが、テールドフェールの魅力です。そのバランスが、現代の私たちの暮らしに自然に馴染んで、心地よさを与えてくれるのだと思います。\r\n  \u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eアンティーク皿\u003c\/p\u003e\u003chr\u003e\u003cp\u003eサイズ:w23cm d14cm h11cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e材 質:オランダ 1900年代初期 陶器\u003c\/p\u003e","brand":"雑貨とアンティークのお店MALTO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50145085194433,"sku":"250315an SOSHY654","price":0.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0808\/9164\/2049\/files\/000000014516-01.jpg?v=1780750249","url":"https:\/\/www.salhouse.com\/products\/saint-amand10","provider":"malto 雑貨とアンティークのお店","version":"1.0","type":"link"}