{"product_id":"yachimun06","title":"やちむん 沖縄 宮城正享 ３寸ワンブー 青 読谷村北窯 小鉢","description":"\u003ch2\u003e沖縄の伝統的な陶芸、やちむん。「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼物のこと。 ぽってりと厚い形状に力強い絵付けがなされた器や壺は、沖縄の人々の暮らしに深く根付いています。\u003c\/h2\u003e\u003cp\u003e世界からも注目を集める人気の窯元 読谷山焼北窯、宮城正享さんの中々手に入れることのできない、ワンブーです。\r\n「ワンブー」とは沖縄の言葉で、縁が幅広い鉢物を意味です。直径約9.5cmほどで小鉢やデザートに丁度良いコンパクトなサイズ。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e素朴な色合いで盛り映えしそうな器です。呉須と呼ばれる青い顔料を使用した沖縄の海の波打ち際シンプルなデザインです。やちむんらしい素朴な絵付けや表面はブラウンをベースにした落ち着いた雰囲気です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e登り窯で焼かれた北窯の器には「蛇の目」と呼ばれる特徴的な輪っかがお皿の中央部に付いています。これは登り窯の中でお皿や碗を重ねて、効率よく焼くための伝統的な技法で、器どうしが重なる高台部分の釉薬が塗られていない箇所です。最上部に置かれ焼かれた蛇の目の無いものは数が少ないため、より希少とされています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回2点入荷しました。\r\n\r\n\r\n  \r\n\r\n\r\n  \r\n\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n年に1回しか焼かれない読谷村　北窯。\u003cbr\u003e\r\n４人の親方が集まり、共同運営している窯は世界からも注目を集める読谷の人気窯元です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n沖縄県内で最大とされる登り窯「北窯」は、1992年に4人の陶芸家が立ち上げた13連房の大窯。登り窯とは、傾斜を利用し階段状に焼成室を築いた窯の一種で、最前部で火を焚き、下から順に焼き上げていきます。\r\nこの「北窯」には年に4回火が入り、昼夜問わず職人たちが交代で見守る中、4日間火を焚き続けるそうです。力強い炎で焼かれた器は、土の質感や温もりを感じさせます。\r\n    \r\n\r\n北窯　宮城正享1950年　沖縄県那覇市に生まれる。\r\n\r\n75年読谷山焼 山田真萬（やまだしんまん）氏に師事\r\n90年與那原正守、松田米司、松田共司と共に「北窯」を開いて独立。親方の一人となる。2011年　 読谷山焼北窯として倉敷民藝館賞を受賞する。\u003cbr\u003e\r\n\r\n  \r\n\r\n登窯で焼かれているため、電気窯などと比べムラやゆがみが出やすいのが特徴です。\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eやちむん食器,丼,うつわ\u003c\/p\u003e\u003chr\u003e\u003cp\u003eサイズ:φ9.5 h4cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e材 質:陶器 ※釉薬のたれ、貫入、ピンホール等は土物の特性として良品とみなしております。\u003c\/p\u003e","brand":"雑貨とアンティークのお店MALTO","offers":[{"title":"蛇の目なし","offer_id":50300035301569,"sku":"WANB宮a","price":1944.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false},{"title":"蛇の目あり","offer_id":50300035334337,"sku":"WANB宮b","price":1728.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0808\/9164\/2049\/files\/000000014379-01.jpg?v=1780750143","url":"https:\/\/www.salhouse.com\/products\/yachimun06","provider":"malto 雑貨とアンティークのお店","version":"1.0","type":"link"}