{"product_id":"yachimun89","title":"やちむん 宮城正享 点打 飴釉 青緑釉 ピッチャー 沖縄陶器 読谷村北窯","description":"\u003ch2\u003e南の島の風を映した、やちむんピッチャー　宮城正享、手仕事のぬくもりを暮らしに。\u003c\/h2\u003e\n\u003cp\u003e沖縄の伝統的な陶芸、やちむん。宮城正享さんの作る土本来のざらっとした質感に大胆な点模様が魅力的なピッチャーが入荷しました。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼物のこと。ぽってりと厚い形状に力強い絵付けがなされた器や壺は、沖縄の人々の暮らしに深く根付いています。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003eやちむんらしい土のあたたかさに、飴色の輪と青緑の釉がぽんぽんと踊る、読谷村北窯 宮城正享さんのうつわです。注ぎ口側に向かって流れる釉薬の景色がとても良く、食卓に置くだけで存在感を放ちます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e注ぎ口は広く大きく開き、内側に施された黒褐色の釉薬がつやつやと光ります。取っ手はしっかりとした太さで、持った時の安定感も魅力。冷たい麦茶や牛乳はもちろん、ドレッシングやスープ、お花を生かす一輪挿し代わりとしても使いやすく、出番が自然に増えていく器です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e点打のリズム、飴釉の輪郭、青緑釉のにじみが一つひとつ違い、同じ柄でも表情が変わります。釉薬の流れや濃淡が景色になっていて、使うほどに愛着が増します。沖縄の民陶らしい素朴さと力強さがありながら、色のバランスが軽やかで、和洋どちらの食卓にも合わせやすい雰囲気です。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003cstrong\u003e「北窯について」\u003c\/strong\u003e沖縄県内で最大とされる登り窯「北窯」は、1992年に4人の陶芸家が立ち上げた13連房の大窯。登り窯とは、傾斜を利用し階段状に焼成室を築いた窯の一種で、最前部で火を焚き、下から順に焼き上げていきます。この「北窯」には年に4回火が入り、昼夜問わず職人たちが交代で見守る中、4日間火を焚き続けるそうです。力強い炎で焼かれた器は、土の質感や温もりを感じさせます。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e北窯 宮城正享\u003cbr\u003e1950年 沖縄県那覇市に生まれる。\u003cbr\u003e1975年 読谷山焼 山田真萬(やまだしんまん)氏に師事\u003cbr\u003e1990年 與那原正守、松田米司、松田共司と共に「北窯」を開いて独立。親方の一人となる。\u003cbr\u003e2011年 読谷山焼北窯として倉敷民藝館賞を受賞する。\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e登窯で焼かれているため、電気窯などと比べムラやゆがみが出やすいのが特徴です。\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ:口径φ10.5cm h16.5cm\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e材 質:陶器 ※釉薬のたれ、貫入、ピンホール等は土物の特性として良品とみなしております。\u003c\/p\u003e","brand":"雑貨とアンティークのお店MALTO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50346957242561,"sku":"260620宮城YACHIPIT","price":7800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0808\/9164\/2049\/files\/IMG_0099.jpg?v=1781946834","url":"https:\/\/www.salhouse.com\/products\/yachimun89","provider":"malto 雑貨とアンティークのお店","version":"1.0","type":"link"}