{"product_id":"yachimunmiyagi04","title":"やちむん 宮城正享 点打 飴釉 青緑釉　蕎麦丼 ボウル 読谷村北窯 17.5cm","description":"\u003ch2\u003e沖縄の伝統的な陶芸、やちむん。宮城正享さんの作る蕎麦丼。 土本来のざらっとした質感に大胆な模様が魅力的です。\u003c\/h2\u003e\u003cp\u003e「やちむん」とは、沖縄の言葉で焼物のこと。 ぽってりと厚い形状に力強い絵付けがなされた器や壺は、沖縄の人々の暮らしに深く根付いています。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003eやちむんらしい土のあたたかさに、飴色の輪と青緑の釉がぽんぽんと踊る、読谷村北窯 宮城正享さんのうつわです。内側に入る点の景色がとても良く、盛りつけた料理の色をやさしく引き立てます。縁は少し厚みがあり、手に取ったときの安心感も魅力。毎日のごはん茶碗としてはもちろん、具だくさんの汁ものや小丼、サラダボウル、フルーツにも使いやすく、出番が自然に増えていく器です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e点打のリズム、飴釉の輪郭、青緑釉のにじみが一つひとつ違い、同じ柄でも表情が変わります。釉薬の流れや濃淡が景色になっていて、使うほどに愛着が増します。沖縄の民陶らしい素朴さと力強さがありながら、色のバランスが軽やかで、和洋どちらの食卓にも合わせやすい雰囲気です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e今回2点入荷しました。1点からの販売となります。\r\n\r\n\r\n  \r\n\r\n\r\n  \r\n\r\n\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n年に４回しか焼かれない読谷村　北窯。\u003cbr\u003e\r\n４人の親方が集まり、共同運営している窯は世界からも注目を集める読谷の人気窯元です。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\r\n\r\n沖縄県内で最大とされる登り窯「北窯」は、1992年に4人の陶芸家が立ち上げた13連房の大窯。登り窯とは、傾斜を利用し階段状に焼成室を築いた窯の一種で、最前部で火を焚き、下から順に焼き上げていきます。\r\nこの「北窯」には年に4回火が入り、昼夜問わず職人たちが交代で見守る中、4日間火を焚き続けるそうです。力強い炎で焼かれた器は、土の質感や温もりを感じさせます。\r\n    \r\n\r\n北窯　宮城正享1950年　沖縄県那覇市に生まれる。\r\n\r\n75年読谷山焼 山田真萬（やまだしんまん）氏に師事\r\n90年與那原正守、松田米司、松田共司と共に「北窯」を開いて独立。親方の一人となる。2011年　 読谷山焼北窯として倉敷民藝館賞を受賞する。\u003cbr\u003e\r\n\r\n  \r\n\r\n登窯で焼かれているため、電気窯などと比べムラやゆがみが出やすいのが特徴です。\r\n\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eやちむん食器,大皿,うつわ\u003c\/p\u003e\u003chr\u003e\u003cp\u003eサイズ:φ17.5cm h9cm\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e材 質:陶器 ※釉薬のたれ、貫入、ピンホール等は土物の特性として良品とみなしております。\u003c\/p\u003e","brand":"雑貨とアンティークのお店MALTO","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":49201952555201,"sku":"宮城YACHI2026-B","price":5220.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0808\/9164\/2049\/files\/000000015300-01_68289cd0-6daa-424a-93c6-737c86312d09.jpg?v=1780751277","url":"https:\/\/www.salhouse.com\/products\/yachimunmiyagi04","provider":"malto 雑貨とアンティークのお店","version":"1.0","type":"link"}