アンティークショップ
2024年アンティーク買付ブログ1

この日出会ったアンティーク雑貨

こんにちは。MALTOオーナーのショウコです。

アンティークの買付は主にヨーロッパの蚤の市で行いますが、小さなトラックでイギリス国内のショップを巡り、厳選したアンティーク小物を少しずつ集めることも。

20フィートコンテナいっぱいになるまで買い付けるには大体2週間ほどかかります。

テスラステーション

イギリスは日本のように縦に長いので、行きたいショップを全て巡ろうとすると移動時間がかかります。毎日平均500kmほど移動します。

最近サービスエリアでよく見るTESLRの電気ステーション。ちょっと近未来的なデザインでかっこいいです。

ポーランド料理

ランチは初めて食べるポーランド料理。お肉が多めでスタミナたっぷり。ちょっと味は濃い目です。この黄色いマッシュドポテトが美味しかったです。

アンティークショップ

今回初訪問のアンティークショップに到着。

アンティーク雑貨や食器が所狭し陳列されています。1900年代初期のエドワーディアン時代のアイテムが多いです。

エドワーディアン様式とは、イギリス国王エドワード7世(1901年~1910年在位)の治世に流行した、ファッション、建築、インテリア、ジュエリーなどの文化様式です。

ヴィクトリアン様式ほど華やかさはないのですが、シンプルなデザインで私は好きです。

現代の家にもコーディネートしやすいです😊

エドワーディアンアンティーク

購入したアンティークはショップの店員さんに割さ簡易梱包してもらい、後日倉庫に運び厳重に梱包し直します。

アンティーク雑貨や食器を中心に買付

アンティークイラスト

古いアンティークリトグラフを買い付けました。動物や昆虫がとても繊細に描かれています。

シェイクスピアの豆本

シェイクスピアの豆本。MALTO実店舗でも人気のアンティーク小物です。

アンティークカップアンドソーサ

小さな花モチーフが可愛いヴィンテージカップ&ソーサ。薄いミントブルーが綺麗です。

アンティーク雑貨
アンティーク家具

トラックが小さいため大きな家具を買い付けるとスペースがすぐに埋まってしまうので、アンティーク小物を中心に買い付けました。

途中でとても素敵なアンティークダイニングテーブルに出会ったのですが、荷台にスペースがないため泣く泣く仕入れを諦めました..

丸一日買い付けてみかん箱6個程度。地道に買付けを続けます。

夕方にはアンティークショップは閉まるので今日はこれでお終いです。

イギリスのスーパーマーケット事情

一袋100円もしないモッツァレラチーズ。ヨーロッパではチーズが安く買えるので嬉しいです♪

夕食と明日の朝食を購入。2週間の滞在中はやっぱり和食が恋しくなってしまいます。

新鮮なノルウェーサーモンの寿司。ヨーロッパで唯一生で食べられる魚ってもしかしてサーモンだけなの?マグロやハマチは全く見ません。

昔アイルランドに住んでいたころ、アイルランドは海に囲まれた国なので魚をよく食べるだろうと思っていたのですが、それほどは食べず、スーパーに魚売り場がないことも。

魚は肉の代用品という考えが長くあったため、ごちそうとは思っていなかったようですが、今ヨーロッパは大の日本食ブーム。これから色々な新鮮な魚も食べられるようになるのでしょうか。

レジで会計して30ポンド(2024年で5500円)ほど。私と同行してくれる協力会社のスタッフさんの2名分。和食やお惣菜は高めですが、野菜やお肉などの食材は日本より安い印象です。

しかもスーパーで購入する食品は全て無税のため消費税がかかりません。

その分レストランなどで外食をすると消費税が20%もかかります。贅沢税ですね。

ただし、軽減税率は日本よりもしっかりと取り組みされていて、食料品(一部を除く)、水道水、子供服、書籍、新聞など、生活必需品や公益性の高い商品・サービスには無税が適用されます。

しかし2024年現在はイギリス国内でインフレが問題になっていること、大幅な円安でロンドンの平均的なホテルでも日本円で一泊3万円ほどに。ちょっと日本人にとっては海外は行きにくくなっています。

大都市の物価は高いですが、イギリスでも田舎の地方であれば宿泊費やレストランもややリーズナブルになります。

ぜひヨーロッパ旅行の際は大都市より地方をおすすめします^^

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毎年イギリス、フランス、ベルギー、などのヨーロッパ諸国へアンティークを買い付けしています。