
14時間のフライトを経て、夜のパリへ
今回は約1か月間の長期のアンティーク買付です。フランス、ベルギー、イギリス、スコットランドをトラックで巡りコンテナ1台分のアンティークを集めます。
14時間の長いフライトを終え、ついにパリに到着しました。今回の宿は、シャルル・ド・ゴール空港から電車で10分ほどの場所にあります。
19時にチェックインを済ませたのですが、飛行機で一睡もできなかったのに、全く眠気がありません。ただ、ホテルの周りには外食できるお店もスーパーも見当たらず……。これは行くしかない!と思い立ち、夜のパリ市内へ繰り出すことにしました。帰り道は深夜になってしまいますが、小さな冒険です^^
実は、利用する路線の治安があまり良くないという話を聞いていたので、少し緊張。車内でひったくりやスリの多いらしく、地元のフランス人も深夜一人では乗らない路線のよう。バッグをしっかり抱え、周囲に気を配りながら電車に揺られること50分。無事に大好きなマレ地区に到着しました。
眠らない街、マレ地区での夜食



夜のマレ地区は、カフェやレストランが多くの人で賑わっていて、とても華やか。フランスの方はおしゃべりが大好きで、どのグループも楽しそうに盛り上がっています。
歩いていると、美味しそうなパン屋さんを発見。夜食用にキッシュとクロワッサンを購入しました。カプチーノを片手に、近くの公園で一休み。気候は東京と変わらず、そんなに寒くないです。
綺麗なパリの景色を見ながら食べる本場のパンは格別です。ホテルに戻ったのは23時で女性の一人歩きはあまりおすすめできませんが、ドキドキも含めてパリの夜を満喫した初日でした。
充実の朝食から、いざ蚤の市へ

翌朝、楽しみにしていたホテルの朝食へ。なんと、朝から本場のチーズが食べ放題なんです。さらに、パンはまだ温かくて焼きたてのよう。


気づいたら1時間も食べてました..
朝から贅沢にチーズとクロワッサン、フルーツをいただき、エネルギーチャージ完了です。
買付けは体力勝負で、かなりカロリー消費するし沢山食べないと!とダイエット中の自分に言い聞かせてます。
買い付けスタート!掘り出し物を求めて

ホテル前でコーディネーターの方と合流し、トラックで早速蚤の市会場へと向かいました。
フランスの小物ってなぜこんなに素敵なのか。作り手のセンスの良さ、細部へのこだわりが感じられます。もう現代では新しい物が作られないと思うと..全てお宝に見えます。


蚤の市会場は車の搬入出ができないので、台車で商品を運ぶのですが、この石畳のせいで台車を押すのが大変。振動で腕が腱鞘炎になりそう。
この日買い付けたアンティーク雑貨の一部をご紹介














1. 梟の陶器小物入れ
2.カトリック飾り
3.油絵 パンジー
4.カトリックのカード
5.古いプリント画 天使
6.陶器小物入れ
7.油絵 子猫
8.四葉のクローバー小物入れ
9.テディベア
10.花のカクテルグラス
11.小さなコールバケツ
12.大理石のブックエンド
13.アイスクリームカップ
14.古いプリント画 マリア
気になる商品がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
素敵な掘り出し物をたくさん見つけて帰りますので、どうぞお楽しみに!
買付動画などはMALTO公式インスタでも公開中です
つづく
