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手描きの金彩が上品なルイ15世様式のサロンチェア、ブルーパープルの張地で

アンティークサロンチェア ルイ15世様式 フランス 椅子 ブルーパープル/アンティーク家具

ふっくらとした背もたれや座面は曲線で構成された優雅なシルエット、ロカイユ装飾のアンティークチェアはフランスのマーケットで出会いました。シャトーでサロンチェアとして使われていたものでしょうか。フレームの滑らかな曲線に合わせて手描きの金彩が描かれていて上品で格調高い雰囲気。カブリオールレッグと呼ばれる猫足も丁寧な装飾があしらわれています。サロンチェアはお客様を迎える客間で使われていたものなので、装飾の凝ったエレガントなものが多いのも特徴です。

一脚あると空間のランクがグッとあがりそうなフランスのアンティークの椅子。

到着時は建付け緩みがあったため、国内のアンティーク家具リペアの業者さんに依頼し、ネップ感のあるブルーパープルの生地に張り替え、締め直しを行いました。古い椅子のためフレームは虫食いや、キズ、汚れがあります。

【状態について】
古い椅子のため、フレームには虫食いやキズ、汚れが見られます。張地は国内で張り替え済みです。


SOLD OUT
こちらの商品は売り切れました。過去の販売アーカイブとしてご紹介しています。


サイズ w47 d47 h89 sh46cm 座面w45 d36cm
材質 フランス・1900年代初頭頃・推定ビーチ・ファブリック


Instagramでも商品情報を発信しています。@malto_tokyo