テディベアのはじまり
1902年、アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領が、狩りの場で追いつめられた子熊を撃たなかったという話が新聞の風刺画になり、話題を呼びました。大統領の愛称「テディ」から、熊のぬいぐるみはテディベアと呼ばれるようになります。
同じころドイツのシュタイフ社も熊のぬいぐるみを作りはじめ、テディベアはヨーロッパじゅうの子どもたちの友だちになりました。
長い年月、誰かの腕のなかで過ごしてきたぬいぐるみたち。すり減ったモヘアや少し傾いた首、ガラスの瞳に、持ち主との時間がそのまま残っています。
maltoでは、イギリスやフランスで出会ったヴィンテージのテディベアや犬のぬいぐるみ、人形を座らせる小さな椅子を集めています。棚の上にひとつ置くだけで、部屋の空気がふっとやわらぎます。
11商品を表示
誰かの腕のなかで長い時間を過ごしてきた、古いぬいぐるみたち。そのはじまりと、手ざわりの秘密を少しだけ。
1902年、アメリカのセオドア・ルーズベルト大統領が、狩りの場で追いつめられた子熊を撃たなかったという話が新聞の風刺画になり、話題を呼びました。大統領の愛称「テディ」から、熊のぬいぐるみはテディベアと呼ばれるようになります。
同じころドイツのシュタイフ社も熊のぬいぐるみを作りはじめ、テディベアはヨーロッパじゅうの子どもたちの友だちになりました。
古いテディベアの中には、細く削った木毛や藁がぎゅっと詰められていて、抱くと少しかためのしっかりとした手ごたえがあります。毛並みには、アンゴラ山羊の毛で織ったモヘアがよく使われました。
イギリスでも1930年創業のメリーソートなど、多くの工房がテディベアを作ってきました。すり減った毛並みや少し傾いた首は、長く愛されてきたしるしです。
ドールチェアは、人形やぬいぐるみを座らせるための小さな椅子。ヨーロッパの子ども部屋で、人形遊びの道具として使われてきました。
手持ちのテディベアを座らせたり、小さな鉢植えをのせたり。棚の上に置くだけで、ちいさな物語が始まります。
テディベアの名前は、アメリカの大統領セオドア・ルーズベルトの熊狩りの逸話から生まれたといわれています。テディベアの成り立ちと、古いぬいぐるみの魅力について。
テディベアの歴史は古く1902年に第26代大統領セオドア ・ルーズベルトが趣味である熊狩りに出掛け、瀕死の子熊にとどめをささなかったというエピソードが起源とされています。当時、熊狩りはアメリカで非常に人気があり、ルーズベルト大統領はミシシッピ州で熊狩りに参加したことがきっかけでそのエピソードが誕生しました。
ワシントン・ポストの新聞記者がセオドア ・ルーズベルトの愛称であるテディを付け「テディベア」という愛称で報道したことが、テディベアの誕生に繋がったとされています。
最初のテディベアは、1902年にドイツのトイメーカー、シュタイフ社が製造したと言われていて、熊をモチーフにしたデザインのぬいぐるみはアメリカにも輸出され世界中で人気を博しました。アメリカ国内でもIdeal Novelty & Toy社がルーズベルト大統領の逸話を取り入れ、大統領の許可を取った上でテディベアの呼称で店頭販売しこちらが世界初という説もあります。
その後、テディベアは世界中に広まり、多くのトイメーカーが製造を始めました。また、デザインや素材、大きさなども多様化し、愛されるぬいぐるみの一つとして定着しています。
現在では、テディベアはコレクターアイテムとしても人気があり、希少なデザインやバージョンは高値で取引されることもあります。また、慈善団体のチャリティーオークションや、チャリティーイベントでの寄付品としても広く活用されています。
アンティーク雑貨は、新品の商品とは一味違った魅力があり、インテリアに取り入れることで、お部屋に温かみや落ち着きを与えてくれます。また、アンティーク雑貨は、長く愛用することで、さらに味わい深くなっていくため、長く大切に使い続けることができます。
【アンティーク食器】【アンティークシルバーウェア】はそれぞれ独立したカテゴリーとして販売しております。食器やシルバーをお探しの方は、アンティーク雑貨カテゴリーではなく、各カテゴリーをご覧ください。
約100年前イギリスやフランスで実際に使用されていたアンティークの道具たち。
当時は階級がはっきりと区別されていたり、場所によっても生活スタイルは大きく変わります。
例えばお城のような大きくて立派なお屋敷で使用されていたものと、田園風景の広がる自然豊かな片田舎の民家で使用されていたものでは、同じ用途でも素材や装飾、大きさが全然違ったりします。
さらにはフランスとイギリスといった国ごとでも流行したスタイルや個性があって、当時の生活を思い描いてわくわくしてしまいます。
maltoではWEB通販サイトだけでも約300点のアンティーク雑貨をご用意しておりますので、必ず一つは気になるアンティーク雑貨が見つかると思います。 なかなかお目にかかれない掘り出し物もあったりして……宝探し気分でぜひご覧ください。
アンティークテイストのインテリアには、メインとなる家具の他にも、アンティークの小物は絶対に欠かせない存在です。棚の上や、テーブルに置いてある雑貨が本物のアンティークだと、グッと世界観が引き締まって、互いのアンティークを引き立てます。実用的な鏡や花瓶の他にも、フレームやキャンドルスタンドなど、空間を彩るお部屋の雰囲気にあったディスプレイを探してみてください。
maltoは、イギリス・フランスの現地マーケットから中間業者を通さず直接買い付け。何段階もの中間マージンがかからないぶん、同じアンティーク雑貨をお求めやすい価格でお届けできます。

さらに東京・高円寺の実店舗と埼玉の倉庫で1000点以上のアンティークを管理。気になる一点は、在庫確認やご来店でも実物を確かめられます。

ヴィクトリア時代初期に大流行した置物で、イギリス貴族が愛したキャバリア・キングチャールズ・スパニエルがモデル。お約束の凛々しい眉毛やキョトンとした愛嬌のある表情など、いつまでも見ていたくなるような愛らしさが最大の魅力とも言えます。サイドボードやブックケースなどちょっとしたスペースにディスプレイしても、斬新でセンスのよい空間に。
→陶器のアンティークオブジェを探す

手紙や書類を取り出しやすいカーブを描いた形状であったり、真鍮などの美しい装飾が施されていたり、当時の工芸職人の手仕事の良さを感じるレターボックス。1900年代初期に作られたレターボックスは一つとして同じものはなく、数も少ないため非常に人気で価値のあるアンティークの一つです。デスクに置くだけでグッと雰囲気の出る実用的なアイテムです。
→アンティーク書斎アイテムを探す

毎日の身だしなみにも必要な鏡をアンティークにすれば、見るたびに気分が上がります。インテリアとしてのミラーは日本ではあまり馴染みのないものかもしれませんが、ヨーロッパ、特にフランスでは、リビングの至る所にミラーが飾ってあります。お部屋を広く見せる効果もあるので、洗面所や玄関以外にも、大きなミラーを一つリビングに置いてみるのもお勧めです。
→アンティークミラーを探す

malto実店舗にもたくさんある古書たち。手に取るたび、芸術的な装丁にいつも感心させられていました。 たったひとつの本でも、表紙の素材からこだわり、装飾が箔押しで施され、見返しまで美しいペーパーで仕上げてあります。本棚に収めるだけで絵になるインテリアとして大人気。時には少し勿体ないですが、一枚裂いて蝋引きを楽しんだりラッピングペーパーとしても素敵です。
→アンティークブックを探す

100年以上前に描かれた絵画や、それを飾っていた額縁。古いリトグラフを額装したものなど、様々なアンティークアートがあります。長い年月を経た油絵は色が落ち着き、壁に飾るだけで空間にアンティークの雰囲気を作り出すことができます。フレームだけを壁にかけてもシャビーシックな雰囲気が出ておすすめです。
→アンティーク絵画・額縁を探す

陶器の犬や猫のフィギュリン、スイスの木彫りの熊、真鍮の動物オブジェなど、maltoで特に人気の高いジャンルです。ベスウィックやジェニー・ウィンスタンレイなど、作り手ごとに表情が違うのも魅力。棚の上にひとつ置くだけで、お部屋にやさしい雰囲気が生まれます。贈り物にも喜ばれるアイテムです。
→動物モチーフのアンティークを探す

ねじり彫りが美しい木製のバーリーツイスト、落ち着いた輝きの真鍮、上品な銀メッキなど、素材も装飾もさまざまな燭台たち。ペアで飾ればマントルピースやサイドボードがぐっと引き締まり、キャンドルを灯さなくても空間の主役になります。
→キャンドルスタンドを探す

使い込まれた木と鉄の庭道具、真鍮のジョウロ、花台やフラワーベースなど、イギリスの庭文化を感じるアイテムが揃います。実際に庭仕事で使うのはもちろん、壁に掛けたり玄関に置いたりするだけで、ナチュラルなアンティークの雰囲気を楽しめます。
→ガーデン雑貨を探す
ご質問がございましたら、下記のフォームにご記入の上、送信してください。
ご質問がございましたら、下記のフォームにご記入の上、送信してください。