すべてのアンティークを見る 新着アンティーク
イギリスのアンティーク、毎日新着入荷 イギリスのアンティーク|毎日入荷 見る→ フランスのとっておきは 毎週水・土 よる8時 新着公開 フランスのアンティーク|水・土20時 見る→
絞り込み (92)

92商品を表示

英国ロイヤルアルバート、白磁に薔薇が咲くヴィンテージ ティーカップトリオ。

¥6,800(税込)

白磁に手描きのプリムローズが咲く、英国ヴィンテージのティーカップトリオ

¥4,400(税込)

英国エインズレイの薔薇スワッグ・ティーカップトリオ。金彩が上品な3点セット

¥9,800(税込)

英国ロイヤルアルバート、グリーンの吹き上げ模様が涼やかなヴィンテージ ティーカップトリオ。

¥7,800(税込)

取っ手を持たない古い形、手描きの花が咲くティーボウル。

¥24,000(税込)

パステルブルーの持ち手に野の花、シェリーのトリオ。

¥12,000(税込)

クリーム色に紫の小花、金彩の縁が波打つトリオ。

¥6,800(税込)

薔薇や愛らしい花々が咲き誇る、英国らしさ溢れるカップ&ソーサー

¥4,400(税込)

ターコイズに金のグリフィン、フローレンタインの二客。

¥9,800(税込)

口をつけると見える内側の花、エインズレイの三点。

¥7,700(税込)

英国ロイヤルスタッフォード、スイートピー咲く金彩のティートリオ

¥3,800(税込)
フランス製 アンティーク カップ&ソーサー フランス スミレモチーフ
SALE 28%OFF

白磁に手描きの菫が咲く、アール・ヌーヴォーのカップ。

¥4,800(税込)から
¥3,500(税込)

ハドンホールの花々に緑の縁、ミントンのトリオ。

¥4,800(税込)
ヴィンテージ ティーカップ&ソーサー Jackson&Gosling CROSVENOR イギリス アンティーク食器
SALE 29%OFF

色とりどりのばらに手描きを重ねた、1950年代のカップ。

¥2,800(税込)から
¥2,000(税込)

波打つ縁に小さな花、青と白と黄で塗り分けたトリオ。

¥13,200(税込)

光に透ける透かし彫りの花、英国ロイヤルアーデンのデミタス。

¥2,800(税込)

淡い緑に小さなばらとガーランド、金彩の縁のトリオ。

¥7,700(税込)

淡い水色の縁にヘアベルの花、シェリーのトリオ。

¥12,000(税込)

籠に活けた花束を手描きで、取っ手のないティーボウル。

¥14,800(税込)

スカラップの形に黄と緑、メルバのティートリオ。

¥5,800(税込)

黄と黄緑の花に立体の装飾、ロイヤルグラフトンの一客。

¥3,500(税込)

白地に青い勿忘草、緑のラインが巡るメルバのトリオ。

¥3,800(税込)

色とりどりの果実が巡る、ウェッジウッドのデミタス。

¥3,800(税込)

内側にも小花を忍ばせた、ロジーナ薔薇のティーカップ。

¥3,500(税込)

黄と紫のパンジー、チェコスロバキア生まれのトリオ。

¥3,800(税込)

白地に揺れる鈴蘭、ロイヤルベールのトリオ。

¥6,800(税込)

高さ4cmのデミタス、藍のシノワズリで揃えた三点。

¥4,500(税込)
ヴィンテージ ティーカップ St Amand semi-vitrifie
SALE 27%OFF

小さなカップに温かみのある花、サンタマンの一客。

¥3,800(税込)から
¥2,800(税込)

内側に金彩の草花、ソーサーを持たない一客のティーボウル。

¥8,800(税込)

青で描いたエンジェルトランペット、ケーキ皿の付く三点。

¥4,800(税込)

英国のばらに立体の縁飾り、指先でつまむ小さな取っ手。

¥6,380(税込)

オリーブグリーンの幾何学模様、60年代OAKWOODのトリオ。

¥2,500(税込)
ヴィンテージティーカップトリオ TUSCAN PLANT
SALE 21%OFF

白地に色鮮やかな草花、タスカンのティートリオ。

¥4,800(税込)から
¥3,800(税込)

垂れ下がる青い草花、底が四角く立ち上がるカップ。

¥3,080(税込)
アンティーク Roslyn China ティーカップトリオ ミルクジャグ シュガーボウル アンティーク食器
予約注文
SOLD OUT

小さなばらが散る白磁、金彩の波打つ縁のティーセット。

¥3,850(税込)

手描きエナメルの花が咲く、フランスの赤いアンティークガラスカップ

¥12,000(税込)

鮮やかなライムグリーン、ホーンジーのオメガのデミタス。

¥3,500(税込)

ジェシー・テイトが手がけたSIENNA、ミッドセンチュリーの器。

¥2,000(税込)

手のひらにおさまる、ムラーノガラスの小さなカップ。

¥3,800(税込)

葡萄のエンボスが光に透ける、フランスの小さなカップ。

¥4,500(税込)

アンティークを探す

国・ブランド・カテゴリー・こだわりから、お探しの一点を。

国・地域で探す
こだわりで探す
READ MORE

もっと知る

イギリスにおけるアフタヌーンティー文化
01

イギリスにおけるアフタヌーンティー文化

19世紀中頃に始まったとされるアフタヌーンティー。午後のひととき、軽食とお茶を楽しむイギリスの習慣と、それを支えた茶器について。

続きを読む →


【イギリスにおける"アフタヌーンティー"文化】

アフタヌーンティーは、イギリスで発展した伝統的なお茶の文化です。19世紀中頃から始まったとされており、今日ではイギリスの代表的な食文化のひとつとなっています。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーは、通常、午後3時から6時の間に、軽食とお茶を楽しむ時間です。軽食には、サンドウィッチ、スコーン、クリーム、ジャムなどが用意され、紅茶と一緒にいただきます。

 アフタヌーンティーの始まり

19世紀初頭のイギリス、当時は貴族でもメインの食事は1日2回でした。朝食は8時・夕食は20時に取るのが普通だったそうです。 そんなところ、イングランドの大貴族、ベッドフォード公爵夫人(アンナ・マリア・ラッセル)は「午後遅くなると(お腹が空いて)気が滅入る」と不満を漏らしていました。昼食もなしに午後8時の夕食となると、公爵夫人でなくともかなり辛いですね。

ベッドフォード公爵夫人

日本でも江戸時代は1日2食、そのためにおやつ(午後2時頃、時刻を知らせる鐘が八つ鳴るのが語源)として、手早く食べられる蕎麦や鮨が発達したことは良く知られています。

さて、お腹を空かせた公爵夫人はポットの紅茶とパンや小菓子を頂いて小腹を満たすことにしたそうです。彼女は友人を自宅に招き、おしゃべりを楽しみ、それは午後の社交習慣となりました。そして流行に敏感なロンドン貴族の女性たちの間でブームとなり、アフタヌーン・ティーは英国社会に浸透していきました。

ティータイム

その後、かのヴィクトリア女王も200人もの招待客を呼び大規模なアフタヌーン・ティーを開催し「ティーレセプション」と呼ばれる正式な儀式となりました。

アフタヌーンティーは、社交の場としても重要な役割を果たしています。女性たちは、装いを整え、親しい友人や家族と一緒に、おしゃべりや情報交換を楽しみながら、アフタヌーンティーを堪能します。

イギリスのアフタヌーンティーの文化は、英国王室や貴族階級の社交の場として発展したものであり、今でもその格式や品格が伝統的に守られています。今日の英国では、アフタヌーン ティーは通常、時折の楽しみとして、または誕生日、結婚前のパーティー、友人グループとのベビー シャワーなどの特別なイベントを祝うために楽しんでいます。

最近閲覧した商品



お問い合わせはこちらから

ご質問がございましたら、下記のフォームにご記入の上、送信してください。

最近閲覧した商品