サイドバーを表示

ラオスの少数民族「モン族」による手刺繍のポーチ。繊細な手仕事と鮮やかな色使いが目を引きます

ラオス手刺繍ポーチ(森の動物・森の暮らし)マチあり

ラオスの山岳地帯に村をかまえる少数民族「モン族」が、ひとつひとつ丁寧に作った手刺繍のポーチです。ラオスの森にすむ動物やモン族の暮らしの様子が、ユニークに、そして可愛らしく描かれています。

ひとつひとつ異なるカラーリングの布地を使い、描かれているのはすべてラオスの森の動物たちやモン族の日常風景です。カラフルなモン族女性の伝統衣装のように、さまざまな色の刺繍糸を使って丁寧に作られています。

マチありタイプで収納力があり、ものを入れると自立します。サングラス、キーケース、スマートフォンなどが収納できました。手作りのため、写真のような個体差がありました。

戦いと迫害の歴史の中を誇り高く生き抜いてきた、「自由な人々」という意味をもつモン族。母から娘へと伝えられてきた刺繍や紋様には、家族の幸福を願う祈りが込められています。

モン族が刺繍をするきっかけには、暮らしや生活の知恵が記された本がなくなったことだという説や、中国で中国語以外の言語の使用が禁じられていたことだという説があります。紙に代わる方法として洋服に刺繍を施し、母から娘へと受け継ぐことで、その歴史を現代まで残してきたと言えます。

過酷な歴史をもつモン族ですが、その背景からは考えられないほどハッピーな配色と、人や動物の愛らしさが魅力のポーチでした。


SOLD OUT
こちらの商品は売り切れました。過去の販売アーカイブとしてご紹介しています。


サイズ W23~24 × D6~7 × H16~17cmほど/紐:12~13cm
材質 綿
原産国 ラオス
仕様 手刺繍(手作りのため個体差あり)


Instagramでも商品情報を発信しています。@malto_shop

タグ: