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おしゃれなフォトフレームと額縁を使ったインテリア

フレームを飾ったおしゃれな壁

インテリアの空気感を変える、フォトフレームや額縁を使ったコーディネート術

日本でもヨーロッパでもアジアでも、センスの良い空間には必ずといっていいほど、壁面デコレーションにこだわっているなと思います。

真っ白な壁をおしゃれに、かわいくしたいという想いは全世界共通なんですね。

上の写真は2016年の夏にイギリスの買付時に立ち寄ったおしゃれなカフェバーのインテリアです。

サイズや素材、デザインがバラバラなフレームや額縁が所狭しと飾られてますが、とってもおしゃれ!この感覚って、なかなか日本人は実践したがらないインテリアコーディネート術なんですよね。

大胆。でも飾ってみたら全体的に調和が取れててすごくおしゃれな壁面に。

あと、壁面の飾りつけって存在感があるため、インテリアの空気感を変えることができます。

なので他の小物やディスプレイが必要なくなってしまうほど。コストも抑えられて、おしゃれな空間にできるのでフレームや額縁を使ったインテリアコーディネートはおすすめ。

時代や流行にもとらわれません^^

自分の好きな写真や、アーティストの絵を入れたり、コラージュしてみたり。

数年ごとに中身だけを入れ替えても印象がぐっと変わりますよ。

アンティーク調のフレームを飾ったディスプレイ

ヨーロッパのアンティークフレームをデザインそのままに復刻して制作されたリプロダクションのフレーム

あえてガラスと背板のない、額縁部分だけのフレーム。壁面に飾るだけでパリのアパルトマンのような雰囲気に。とてもセンス良くなるのです!
正面にお気に入りのアイテムやグリーンを置いて立体感のあるディスプレイをデザインしたり、壁にさりげなく掛けて中にピンで絵葉書や好みの物を貼り付けると素敵です。

ガーリー系インテリアがお好きな方はもちろん、アンティーク家具や雑貨とも相性がいいのでコーディネートしてあげるとより一層素敵なインテリアとなります。

アンティーク風の額縁

アンティークゴシック調のデザインが絵やポストカードを引き立ててくれます。縁は繊細で細かくデコレーションデザインされており、見る角度により上品な陰影が生まれます。

お気に入りのアンティークの楽譜や古書のページ、ポストカードなどをコーディネートして壁に飾ると、まるで古い美術館にいるような素敵な雰囲気に。

オーバル型のフォトフレーム

ヨーロッパの家庭では家族の絆を大切にしている証に家の中は家族の写真で溢れています。
そういった素晴らしい習慣の中に少しでも個性を出したりするのがヨーロッパ流。
大切な人の写真や思い出を飛びっきりのフレームで艱やかに飾ってみてはいかがでしょうか?

maltoではアンティーク調から北欧風まで、様々なデザインのフォトフレーム・額縁を取り揃えています。ブログではご紹介しきれないので、もし色々なフレームが見たい!という場合は商品一覧ページからぜひ探してみてください^^

おしゃれなフォトフレーム・額縁の商品一覧はこちら→

アンティークの絵画・額縁はこちら→

賃貸などでフレームを飾るのが難しい..と思われている方もいらっしゃると思いますが、ホームセンターで売っているフレーム用のピンを使えば、ほとんど目立たない穴しか空きません。

フレームを掛ける細いピン

なんと穴は0.5mm以下!
「エックスフックステン」などの名前で、ホームセンターやハンズなどで販売されています。

これなら賃貸の家でも、あとあまり壁に穴をあけたくない方も自由にフレームデコレーションが楽しめますね。

ぜひ、自分の好きな風景や絵、言葉などをフレームに込めて飾ってください^^