真鍮の取っ手と、ドアプレート
19世紀のフランスでつくられた真鍮の取っ手や鍵穴まわりのプレートには、草花や貝殻の模様が細かく打ち出されています。引き出しや扉の取っ手を付け替えるだけで、手持ちの家具がぐっと落ち着いた表情に。長い年月で角がやわらいだ真鍮の色も、新しいものにはない魅力です。
フランスやイギリスで買い付けた、真鍮の取っ手やドアプレート、ロカイユ装飾のオーナメント、木製のコートフックなど、家具や扉の一部だったアンティークの金具を集めました。
長い年月で角がやわらいだ真鍮の色や、手仕事の細かな打ち出し模様は、新しいパーツにはない魅力です。引き出しの取っ手をひとつ付け替えるだけで、いつもの家具がぐっと落ち着いた表情になります。
13商品中8個を表示
取っ手やフック、ドアプレート。家具や扉の一部だった小さな金具は、いちばん気軽に暮らしに取り入れられるアンティークです。
19世紀のフランスでつくられた真鍮の取っ手や鍵穴まわりのプレートには、草花や貝殻の模様が細かく打ち出されています。引き出しや扉の取っ手を付け替えるだけで、手持ちの家具がぐっと落ち着いた表情に。長い年月で角がやわらいだ真鍮の色も、新しいものにはない魅力です。
ロカイユとは、貝殻や岩をモチーフにした、18世紀ロココの曲線的な装飾のこと。家具の飾りや、ネジやフックを隠すための真鍮のオーナメントにも、その優雅な模様が受け継がれています。壁や棚に留めて、額縁のように楽しむこともできます。
木の板にフックを並べたウォールハンガーは、玄関や寝室でコートや帽子を掛けてきた道具です。鍵やバッグ、ドライフラワーを掛けて、壁の一角を飾る場所に。
長い時間を経て、美しく経年した鉄や真鍮、木のパーツたち。今の暮らしにすぐ取り入れられるフックやカーテンホルダー、ドアノッカーを紹介しています。
気の遠くなるような長い時間を経てエイジングされた経年の美しさを纏ったパーツたち。現代の生活にもすぐに取り入れられるものから、 装飾に役立つものまで揃えてみました。
アイアン、ブラス、ウッドなど素材は古くからヨーロッパで使われてきた日本でも馴染み深いマテリアルを使用しています。 DIYで取り付けられるものばかりなので、手軽に取り入れられる身近なアンティークです。
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