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英国ロイヤルスタッフォード、スイートピー咲く金彩のティートリオ

¥3,800(税込)

紫のパンジーが鮮やか、市場に少ない希少なトリオ。

¥6,800(税込)

薔薇や愛らしい花々が咲き誇る、英国らしさ溢れるカップ&ソーサー

¥4,400(税込)

内側にも小花を忍ばせた、ロジーナ薔薇のティーカップ。

¥3,500(税込)

ハドンホールの花々に緑の縁、ミントンのトリオ。

¥4,800(税込)

白地に青い勿忘草、緑のラインが巡るメルバのトリオ。

¥3,800(税込)

淡い水色の縁にヘアベルの花、シェリーのトリオ。

¥12,000(税込)
ヴィンテージ ティーカップ&ソーサー Jackson&Gosling CROSVENOR イギリス アンティーク食器
SALE 29%OFF

色とりどりのばらに手描きを重ねた、1950年代のカップ。

¥2,800(税込)から
¥2,000(税込)

パステルブルーの持ち手に野の花、シェリーのトリオ。

¥12,000(税込)

英国のばらに立体の縁飾り、指先でつまむ小さな取っ手。

¥6,380(税込)

白地に揺れる鈴蘭、ロイヤルベールのトリオ。

¥6,800(税込)

青で描いたエンジェルトランペット、ケーキ皿の付く三点。

¥4,800(税込)
アンティーク Roslyn China ティーカップトリオ ミルクジャグ シュガーボウル アンティーク食器
予約注文
SOLD OUT

小さなばらが散る白磁、金彩の波打つ縁のティーセット。

¥3,850(税込)

波打つ縁に小さな花、青と白と黄で塗り分けたトリオ。

¥13,200(税込)

スカラップの形に黄と緑、メルバのティートリオ。

¥6,800(税込)

小ぶりなカップに青い矢車菊、金の縁のアダレイ。

¥2,500(税込)

淡い緑に小さなばらとガーランド、金彩の縁のトリオ。

¥7,700(税込)

クリーム色に紫の小花、金彩の縁が波打つトリオ。

¥6,800(税込)

口をつけると見える内側の花、エインズレイの三点。

¥7,700(税込)

小さなカップに温かみのある花、サンタマンの一客。

¥3,800(税込)
ヴィンテージティーカップトリオ TUSCAN PLANT
SALE 21%OFF

白地に色鮮やかな草花、タスカンのティートリオ。

¥4,800(税込)から
¥3,800(税込)

小花のすみれが散る、ロイヤルアルバートのトリオ。

¥4,800(税込)

垂れ下がる青い草花、底が四角く立ち上がるカップ。

¥3,080(税込)
アンティークティーカップ&ソーサトリオ LIMOGES リモージュ BAYNAUD アンティーク食器
SOLD OUT

金と花が響き合う、リモージュのレイノー窯のトリオ。

SOLD

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【イギリスにおける"アフタヌーンティー"文化】

アフタヌーンティーは、イギリスで発展した伝統的なお茶の文化です。19世紀中頃から始まったとされており、今日ではイギリスの代表的な食文化のひとつとなっています。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーは、通常、午後3時から6時の間に、軽食とお茶を楽しむ時間です。軽食には、サンドウィッチ、スコーン、クリーム、ジャムなどが用意され、紅茶と一緒にいただきます。

 アフタヌーンティーの始まり

19世紀初頭のイギリス、当時は貴族でもメインの食事は1日2回でした。朝食は8時・夕食は20時に取るのが普通普通だったそうです。 そんなところ、イングランドの大貴族、ベッドフォード公爵夫人(アンナ・マリア・ラッセル)は「午後遅くなると(お腹が空いて)気が滅入る」と不満を漏らしていました。昼食もなしに午後8時の夕食となると、公爵夫人でなくともかなり辛いですね。

ベッドフォード公爵夫人

日本でも江戸時代は1日2食、そのためにおやつ(午後2時頃、時刻を知らせる鐘が八つ鳴るのが語源)として、手早く食べられる蕎麦や鮨が発達したことは良く知られています。

さて、お腹を空かせた公爵夫人はポットの紅茶とパンや小菓子を頂いて小腹を満たすことにしたそうです。彼女は友人を自宅に招き、おしゃべりを楽しみ、それは午後の社交習慣となりました。そして流行に敏感なロンドン貴族の女性たちの間でブームとなり、アフタヌーン・ティーは英国社会に浸透していきました。

ティータイム

その後、かのヴィクトリア女王も200人もの招待客を呼び大規模なアフタヌーン・ティーを開催し「ティーレセプション」と呼ばれる正式な儀式となりました。

アフタヌーンティーは、社交の場としても重要な役割を果たしています。女性たちは、装いを整え、親しい友人や家族と一緒に、おしゃべりや情報交換を楽しみながら、アフタヌーンティーを堪能します。

イギリスのアフタヌーンティーの文化は、英国王室や貴族階級の社交の場として発展したものであり、今でもその格式や品格が伝統的に守られています。今日の英国では、アフタヌーン ティーは通常、時折の楽しみとして、または誕生日、結婚前のパーティー、友人グループとのベビー シャワーなどの特別なイベントを祝うために楽しんでいます。

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