Aynsley(エインズレイ)
英国王室と歩んだ250年
Aynsley
エインズレイ
英国王室と歩んだ250年
1775年、ジョン・エインズレイがイギリス陶業の中心地ストーク・オン・トレントで創業したAynsley(エインズレイ)。2代目の時代にティーセットに着目して成功を収め、さらにファインボーンチャイナの技術をいち早く取り入れることで、白く丈夫で美しい器づくりの名家として地位を確立しました。1861年には孫のジョン・エインズレイ2世が名高いポートランド・ワークス工場を建設。その品質に感銘を受けたヴィクトリア女王が自らの食器を注文し、王室御用達の名誉を賜りました。
王室との絆はその後も続きます。1947年、後のエリザベス女王となるエリザベス王女の成婚の際には、15社の候補の中からエインズレイのディナーセットが選ばれ、このデザインはのちに「Windsor(ウィンザー)」として市販されました。ダイアナ妃の成婚の際にもエインズレイが選ばれており、まさに「祝いの器」として英国で愛され続けているブランドです。
エインズレイの魅力
エインズレイの代名詞は、まばゆいほど白く強いボーンチャイナ。その白磁をキャンバスに、英国の庭に咲く花々や果実、小鳥たちを、熟練の職人が手仕事の彩色と金彩で描き出してきました。食器だけでなく、花びら一枚一枚を陶器で形づくる「陶花」や花瓶などのギフトウェアも有名で、贈り物の器としても長く親しまれています。
当店で出会えるエインズレイ

ペンブロック
Pembroke
18世紀のデザインに由来する、花と小鳥のパターン。どこか東洋的な雰囲気をまとった小鳥と花々が、白磁にのびやかに描かれた、エインズレイを代表する絵柄のひとつです。

コテージガーデン
Cottage Garden
英国の田舎家の庭に咲き乱れる花々と蝶を描いた、エインズレイ史上最も人気の高い絵柄。ターコイズブルーなど色違いの展開もあり、集める楽しみのあるシリーズです。

100年前のアンティークピース
Antique Aynsley|1900年代〜1920年代
エドワーディアン期から大正の頃にあたる、100年以上前のカップやプレートも入荷します。金彩を惜しみなく使った華やかな装飾は、この時代のエインズレイならではの魅力です。

花瓶・一輪挿し
Flower Vase
食器と並ぶエインズレイのもうひとつの顔が、花をあしらったギフトウェア。小さな一輪挿しは窓辺や棚の上にちょこんと飾れて、アンティーク初心者の方にも人気です。
英国王室の祝事を彩ってきたエインズレイは、日々のティータイムを少し特別にしてくれる器。ご自宅用はもちろん、結婚祝いや記念日の贈り物にもおすすめです。ヨーロッパ買付けで出会った一点ものたちを、ぜひご覧ください。
11商品中4個を表示
【アンティーク食器・キッチン雑貨】
maltoのアンティーク食器・キッチン雑貨は主にイギリス、フランス、ベルギーより買い付けています。イギリスやフランスの食文化が垣間見える食器やキッチン雑貨は、日本人の目からみるとどんなものに使うのだろう?と思わされるものも多く、手に取るたびに発見があります。
maltoのアンティーク食器の安さの理由
maltoは、イギリス・フランスの現地マーケットから中間業者を通さず直接買い付け。何段階もの中間マージンがかからないぶん、同じアンティーク食器をお求めやすい価格でお届けできます。

さらに東京・高円寺の実店舗と埼玉の倉庫で1000点以上のアンティークを管理。気になる一点は、在庫確認やご来店でも実物を確かめられます。
割れてしまう食器だからこそ、一枚一枚スタッフが丁寧に検品・梱包してお届けします。万が一到着時に破損があった場合でも、すぐに交換または返品の手配をいたしますので、安心してご注文ください。
イギリスのメーカー

1896年トーマス・ワイルドとトーマス・クラーク・ワイルド親子がイギリス陶業の中心地ストーク・オン・トレントにおいて創業したブランド。ロイヤルの冠をもつ「最も英国的な王室御用達のテーブルウェア」。ブランド名は創業者が英国王室を愛するがゆえに、ヴィクトリア女王の夫アルバート公と1895年に生まれた女王夫妻のひ孫アルバート王子(のちのジョージ6世)にちなんで「アルバート」と名付けられました。
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Royal Crown Derby ロイヤルクラウンダービー
ロイヤルクラウンダービーは1750年イングランド・ダービー州で創業した、英国でもっとも歴史のある陶磁器ブランドのひとつです。260年間にわたり、英国王室を始めとする王侯貴族に愛され、格調高いライフスタイルの象徴とされてきました。その輝かしい歴史は1775年国王ジョージ3世より"クラウン"を、1890年ビクトリア女王より"ロイヤル"の名を賜る唯一の陶磁器ブランドであることが物語っています。
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1790年代設立、19世紀イギリスのジャポニズムブームを感じる事が出来る伝統のメーカー。古くから吸収合併を繰り返し、発展しながら成長を遂げる英国の陶器メーカーの中でも特に人気が高く、世界中のコレクターがこぞって収集するのがMason's(メイソンズ)社製の陶器製品たち。
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イギリスで銅版転写の彫刻師だったトーマス・ミントンによって1793年に創業された陶磁器ブランド、MINTON(ミントン)。2代目ハーバート・ミントンによって生産性・芸術性を高め、ヨーロッパで大きく飛躍しました。 ミントンは豪華に金彩を施した食器を数々生み出し、世界で最も美しいボーンチャイナと呼ばれ、1840年ヴィクトリア女王より賞賛され、1856年から王室御用達となっております。
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長い歴史を持ち1890年にハーバート・ジョセフ・コルクラフ(元ストークオントレント市長)によって設立されました。 それまでは裕福な人々しか手に出来なかった高価なティーセットを個別にバラ売りで販売し、あまり裕福ではない人々にも親しまれていたようです。
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1888年にスタッフォードシャーのストーク・オン・トレントで設立された老舗名窯、ダッチェス。「DUCHESS」とは公爵夫人という意味を持つだけに、伝統的な美しさが人気の作品を幅広く造っています。1888年に設立以来、ダッチェスは良質のボーンチャイナを作り続けており、伝統的な美しさが際立つ作品が人気です。
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イギリスの高級窯として、世界に知られる食器ブランドShelley(シェリー)。シェリー窯はもともとは、フォリー(Foley)窯として1853年にヘンリーワイルマンによって設立。 その後1872年にフォリーからワイルマン(Wileman)窯となり、 さらに1910年に当時の経営者の名前を取ってシェリー(Shelley)窯となります。
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ロイヤルドルトンは1815年にジョン・ドルトンによって設立されたイギリス王室御用達の名ブランドです。イギリスといえばミントン社やロイヤルアルバート社などが有名ですが、後にこの名窯2社を吸収して現代でも続いているのがロイヤルドルトンになります。
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ウェッジウッド社は、「英国陶工の父」と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッド(1730-1795)により、1759年に創立されました。陶器業を営む家に生まれたジョサイアは、幼い頃から陶器作りに従事し、29歳でウェッジウッド社の前身となるアイヴィー・ハウス工房を設立。その後、「クリームウェア」「ジャスパー」など多くの画期的な素地の新製品を発表するとともに、今日まで続くウェッジウッドの伝統の基礎を築きました。
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1775年、ジョン・エインズレイによって創業されたAynsley社。2代目の時代にティーセットに着目して大成功し、3代目の時代に、スポードのファイン・ボーンチャイナの成功を聞き付け、その技術をすぐ取り入れ、エインズレイの人気を不動のものにした由緒あるブランドです。
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1809年、イギリスのダービーシャー州で道路建設時に粘土が発見された時から始まりました。 熟練した職人達がストーンウェアという特有の粘土と自社開発の5,000以上もの釉薬を駆使し、代々に受け継がれています。
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1949年にイーストヨークシャーに設立された陶器メーカー、HORNSEA(ホーンジー)。ホーンジーのブランドコンセプトは「家庭で日常的に使えるテーブルウェア」。コンセプト通り、分厚くて丈夫なホーンジーは確かに日常使いにピッタリの陶磁器。
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ロイヤル・ベールは、イギリスの陶器メーカー、コールクロ社(Colclough China)のブランド名です。その名前は、コールクロ社の創業者であるハーバート・ジョセフ・コールクロが、生産拠点を移したスタフォードシャー州ロングトンにあったベール工場(Vale Pottery)に由来しています。
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フランスのメーカー

Sarreguemines (サルグミンヌ)はドイツとの国境に隣接する町サルグミンヌで1784年に創業された陶磁器メーカー。 その品質の素晴らしさからナポレオンも愛したといわれ、大きな会社へと急成長を遂げるも戦争を経て、サルグミンヌがフランス領からドイツ領となったことでサルグミンヌ窯は1879年にフランスのブルゴーニュ地方の小さな町ディゴワンへと窯を移すことになりました。
→サルグミンヌを探す

1925年、フランスのフレノワルグランにある鋳造所で誕生したル・クルーゼ。フランス語で「坩堝(るつぼ)」を意味する「ル・クルーゼ(LE CREUSET)」。お鍋など機能的かつ美しい鋳物ホーローキッチンウェアを作り続けているフランスのメーカーです。
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1798年、北フランスロレーヌ地方のロンウィに、シャルル・レニエが古い修道院の中に作陶の窯を作ったのが始まり。ナポレオン1世がこの地を訪れ、レジオン・ドヌール勲章を与え皇室用の食器をロンウィに注文したことで、その知名度や名声は一気に高まりました。
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フランス北部ベルギーに近い町サンタマンレゾー(Saint-Amand-les-Eaux)でNicolas Desmoutiers(ニコラ・デムティエ)が1705年創業した窯元です。多くの工場で陶器を作り続けていたためにデザインも多様でコレクターが非常に多いアイテムです。
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アンティーク食器のよくあるご質問
電子レンジや食洗機は使えますか?
金彩・銀彩のある器は電子レンジではお使いいただけません。長い年月を経た器は、絵付けや釉薬を傷めないよう、食洗機は避けてやわらかいスポンジで手洗いされることをおすすめします。
傷や欠けはありますか?
一点ずつスタッフが検品し、目立つ擦れ・欠け・貫入などは各商品ページの【状態について】と写真でご案内しています。製造から長い年月を経たものですので、多少の使用感はアンティークならではの風合いとしてご了承ください。
割れずに届きますか?
割れやすい食器だからこそ、一点ずつスタッフが丁寧に梱包してお届けします。万が一到着時に破損があった場合は、すぐに交換または返品の手配をいたします。
実物を見てから購入できますか?
東京・高円寺の実店舗で一部の商品を展示しています。商品ページに「高円寺店舗の在庫商品です」と表示のある商品は店舗でご覧いただけます。そのほかの商品も、在庫確認のうえご来店いただけますのでお気軽にお問い合わせください。























































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