高円寺の街とmalto|古着とアンティークのカルチャータウンを歩く

JR中央線・高円寺。東京の西側に位置するこの街は、古着屋とライブハウス、レトロな喫茶店が商店街に軒を連ねるカルチャータウンです。maltoはそんな高円寺のルック商店街の一角で、ヨーロッパのアンティーク家具・雑貨と、日本の作家が手がけるうつわを販売しています。
高円寺ってどんな街?
新宿から中央線快速で約10分。駅の北口と南口から伸びる複数の商店街には、300軒以上の個人商店がひしめきます。大型チェーンよりも「ここにしかない」個人店が主役の、東京でも稀有な街です。
古着の街
高円寺といえばまず古着。パル商店街やルック商店街を中心に、ヨーロッパヴィンテージからアメリカンカジュアル、モードまで多種多様な古着屋が立ち並びます。1着数百円のカジュアル古着から、年代物のヴィンテージまで、掘り出し物探しが楽しい街です。
音楽とサブカルチャー
老舗ライブハウスや小劇場、ギャラリーが点在する高円寺は、東京アンダーグラウンドカルチャーの拠点のひとつ。名曲喜茶やレコードショップも健在で、音楽好きにとっても散歩が止まらない街です。
東京高円寺阿波おどり
毎年8月最終の土曜・日曜に開催される東京最大規模の阿波踊り。1957年にパル商店街の青年部が町おこしとして始め、現在では約1万人が踊り、100万人以上の観客が訪れる晩夏の風物詩です。JR高円寺駅前から新高円寺駅にかけての商店街と高南通りが舞台になります。
高円寺とアンティーク

古着文化が根づく高円寺には、「古いものを大切にする」感性が街全体に息づいています。アンティークショップが商店街に溶け込めるのも、新しいもの・古いもの・手づくりのものが自然に共存するこの街の空気があるからです。
maltoがこの街に店を構えるのも、そんな高円寺のカルチャーと深く結びついています。イギリスやフランスで直接買い付けたアンティーク家具や銀食器、ガラスの小物たち。そして日本各地の窯元や作家が手がける、日常使いの美しいうつわ。「ここでしか出会えないもの」を届ける姿勢は、高円寺という街そのものの性格と重なります。
maltoの店舗について

maltoは、新高円寺駅(東京メトロ丸ノ内線)から徒歩約4分、JR高円寺駅南口から徒歩約12分の場所にあります。ルック商店街沿いの路面店で、古民家の1階には雑貨と食器、2階にはアンティーク家具が並びます。
オンラインストアでは毎週水曜・土曜の20時に新着商品を公開していますが、実店舗には画面では伝わらない質感やスケール感があります。ぜひ高円寺散歩のついでにお立ち寄りください。
- 所在地
- 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南2-20-17
- 電話
- 03-3318-7711
- 営業時間
- 平日(月・水・木)11:30~19:30
週末(土・日)11:30~19:30
金曜 11:30~17:00 - 定休日
- 火曜日
- アクセス
- 東京メトロ丸ノ内線 新高円寺駅 徒歩約4分
JR中央線 高円寺駅 南口 徒歩約12分




















































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