アンティーク シルバープレートホットウォータジャグ 1899年設立されたLEE&WIGFULL
投稿日: 投稿者:SHOPMALTO

ティーサービスセットで湯を注ぐために使われた、シルバープレートのホットウォータジャグ。重みとしっとりした艶が現在のステンレス製食器にはない魅力を放ちます。
シンプルなデザインにスラっとしたエレガントなシルエットが光ります。ハンドルやトップのつまみにエボニー材(黒檀)を使用した王道のスタイル。紅茶の文化の中で育まれ花開いたシルバーのテーブルウェアは本当に優雅で憧れます。ホットウォータージャグは濃くなり過ぎた紅茶を薄めて飲むために使われていたもので、水差しとしてお使いいただくのもおすすめです。
19世紀後半に創業し、シェフィールドで1899年に会社として設立されたLEE&WIGFULLのお品です。こちらはE.P.N.S.(Electro Plated Nickel Silver)になりますが、ブリタニアメタル製のものやカトラリーも製造していました。
紅茶を淹れる際、通常2杯分以上の容量のティーポットが多いため、ポットの中に茶葉が入ったままの状態が続き、1杯目を飲んでいる間にポットの中の紅茶は濃くなってしまいます。2杯目以降の紅茶に差し湯をして濃さを調節するのがこのホットウォーターポット(ジャグ)です。何度もお湯を沸かして淹れ直すのが面倒な時に、とても便利なアイテムです。
お手入れはシルバー製品と同様、薄めた中性洗剤液と柔らかなスポンジで普段使いいただけます。黒ずんでしまった場合は、専用のシルバー磨き剤で磨くと表面の酸化が取れ、綺麗になります。
SOLD OUT
こちらの商品は売り切れました。過去の販売実績としてアーカイブしております。
| サイズ | w17cm d8.5cm h21cm |
|---|---|
| 材質 | シルバープレート(EPNS)・黒檀(イギリス、LEE&WIGFULL) |



























































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