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白磁に散るすみれの小花。英国ロイヤルアルバートのティーカップトリオ、Sweet Violets。

ヴィンテージ Royal Albert ティーカップトリオ Sweet Violets ロイヤルアルバート イギリス

1966年から2001年まで作られた、スミレ(Violets)をモチーフにしたSweet Violetsのパターン。Sweetの名の通り、小花を散らした絵柄は派手すぎず、上品にまとまっています。西洋での花言葉はdaydreaming(白昼夢)。淡いバイオレットが、透きとおるボーンチャイナに愛らしく映えます。いまもコレクターの多い人気の柄です。

ロイヤルアルバートは1896年、トーマス・ワイルドとトーマス・クラーク・ワイルドの親子が、英国陶業の中心地ストーク・オン・トレントで創業したブランド。王室を深く敬愛する創業者が、ヴィクトリア女王の夫アルバート公と、女王夫妻の孫アルバート・ジョージ王子(のちのジョージ5世)にちなんで名付けました。

ボーンチャイナは18世紀頃にロンドンで生まれた、乳白色のなめらかな焼き物。中国磁器に使われる白色粘土が手に入りにくかったため、代わりに牛の骨灰を陶土に混ぜたことから、ボーン(骨)の名がついています。薄手ながら欠けにくいのも特徴です。

【状態について】
古いお品のため、表面にシミが見られます。


SOLD OUT
こちらの商品は売り切れました。過去の販売アーカイブとしてご紹介しています。


サイズ ティーカップ:w11cm d9cm h7.5cm/ソーサー:h2.5cm/ケーキプレート:φ16cm h1cm
年代 1966〜2001年頃(推定)
原産国 イギリス
材質 ボーンチャイナ
状態 表面にシミが見られます


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