時を重ねたフランスの革装古書 ― お好きな一冊をお選びいただけます
19世紀後半〜1900年前後のフランスで作られた、革装丁の古書です。背表紙には金彩の装飾や題字が施され、マーブル紙の表紙や小口染めなど、手仕事の美しさが感じられます。開けば時代を感じる活版印刷の文字が並び、インテリアのディスプレイとしてはもちろん、読み物としても楽しめます。
一冊ごとに著者・内容・装丁の風合いが異なります。ドロップダウンからお好きな書名をお選びください(各1点限りの一点ものです)。
収録タイトル:写真左から順に
①PICHENOT『L'Éducation maternelle(母親の教育)』… 家庭でのしつけ・教育をテーマにした教育書。
②LAMARTINE『Premières Méditations Poétiques(最初の瞑想詩集)』… ロマン派詩人ラマルティーヌの代表的な抒情詩集。
③LAMENNAIS『Les Évangiles(福音書)』… ラムネーによる新訳・注釈付きの福音書(Garnier Frères, Paris)。
④CAGNAC『Les Lettres spirituelles en France 第1巻』… フランスにおける霊的書簡をめぐる著作。
⑤『Œuvres de Schmid(シュミット著作集)』… 教訓的な物語で知られるクリストフ・フォン・シュミットの作品集(「Fernando」ほか収録)。
⑥TISSOT『Voyage au Pays des Milliards(幾十億の国への旅)』… ヴィクトル・ティソによるドイツ紀行。
【状態について】
アンティーク/古書のため、革表紙の剥がれや擦れ、背の傷み、ページのシミ(フォクシング)などが見られます。一点ごとに状態は異なり、経年の使用感があります。あらかじめご了承のうえ、時代を経た古書ならではの風合いをお楽しみください。
サイズ: 高さ 約17.5〜18.5cm(書目により異なります)
材 質: 革・紙(革装丁) 産地・年代:フランス 1900年前後




















































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