北窯の登り窯
沖縄の焼きもの、やちむん。読谷村の北窯は、1992年に宮城正享、松田米司、松田共司、與那原正守の4人の親方が開いた窯です。斜面に13の窯室が連なる登り窯で薪を焚き、焼き上げます。点打ちや唐草、イッチンの模様は、炎の当たり方でひとつずつ違う表情になります。
沖縄・読谷村の北窯、益子、笠間、瀬戸。日本各地の作り手や小さな工房から届いた、手仕事のうつわを集めました。燕三条のカトラリーや天然木のまな板も並べています。
同じ形でも、釉薬の流れや土の表情はひとつずつ違います。毎日の食卓で使ううちに、手になじんでいくうつわを。
直近3ヶ月で、お迎えくださった方の多い順に並べています
1
笠間焼【益子淳一】・面取マグカップ/作家のうつわ 2色展開 カフェ 和食器力強い面取りが手になじむ、粉引と鉄黒から選ぶマグカップ。¥2,420(税込)
2
笠間焼【益子淳一】・しのぎマグカップ/作家のうつわ 2色展開 カフェ 和食器ざらつくしのぎが手になじむ、粉引と鉄黒から選ぶマグカップ。¥2,420(税込)
3
オウルスパイスセット 陶器 塩コショウ入れ 日本製ぱっちり目のフクロウが食卓に、置いておきたい塩コショウ。¥2,200(税込)
4
燕三条 ハンドル付き茶こし なごみ槌目 抹茶対応 ステンレス 日本製燕三条の槌目仕上げ。ポットがなくても茶葉から淹れられる深型の茶こし。¥1,050(税込)
5
ナチュラルなチーク材スタックトレイS 幅23cm、奥行13cmデスクの小物置きにもなる小さめ、重ねて仕舞えるチークの盆。¥2,134(税込)
6
笠間焼【益子淳一】・しのぎぐい呑み/作家のうつわ お猪口 和食器素朴でモダンなしのぎ、粉引と鉄黒から選べるぐい呑み。¥990(税込)
7
STUDIO M'四方に燕が飛ぶ爽やかな一枚、取り皿にちょうどのオーバルS。¥2,310(税込)
8
見つめるビションフリーゼのマグカップこちらをじっと見つめる立体造形、たっぷり340mlの一杯。¥1,760(税込)
211商品を表示
ぷっくり浮き上がる燕が爽やか、ヨーグルトにちょうどのボウル。
ぷっくり浮き上がる燕が爽やか、高台が特別感のあるマグ。
ひとつのうつわの向こうには、土地の土と炎、作り手の手があります。maltoのうつわが生まれる場所を、少しだけ。
沖縄の焼きもの、やちむん。読谷村の北窯は、1992年に宮城正享、松田米司、松田共司、與那原正守の4人の親方が開いた窯です。斜面に13の窯室が連なる登り窯で薪を焚き、焼き上げます。点打ちや唐草、イッチンの模様は、炎の当たり方でひとつずつ違う表情になります。
茨城の笠間と栃木の益子は、山をはさんだ隣どうしの産地です。益子焼は江戸時代の終わり、笠間で修業した大塚啓三郎が窯を築いたことに始まるとされています。大正の終わりに濱田庄司が移り住んでからは、民藝の町としても知られるようになりました。しのぎや面取りの器、やわらかな色の釉薬など、いまも若い作り手が新しいうつわを生み出しています。
新潟の燕と三条は、金属加工の町として知られています。燕では明治の終わりから大正にかけて洋食器づくりが始まり、いまも国内のスプーンやフォークの多くがこの地域でつくられています。黒く酸化させたカトラリーや、槌目を打ったステンレスの道具は、手仕事のうつわにもよく似合います。
ご質問がございましたら、下記のフォームにご記入の上、送信してください。