やちむん 沖縄 宮城正享 皿 22cm 青点打ち 読谷村北窯 一点物
在庫数:2点
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青と緑の点打ちに登り窯の蛇の目が浮かぶ、宮城正享のやちむん皿(22cm)
沖縄の伝統的な陶芸「やちむん」を代表する、読谷村北窯・宮城正享さんの手による直径22cmの貴重な一点物です。青と緑の釉薬で描かれた「点打ち」と呼ばれる大胆なドット模様が印象的で、深みのある釉薬の流れが一枚一枚異なる表情を生み出しています。
登り窯でじっくり焼き上げられたこの器には、北窯ならではの「蛇の目」と呼ばれる素地の輪が中央に見られます。これは器を重ねて効率よく焼くための伝統技法で、職人の手仕事と窯焚きの痕跡がそのまま残る、やちむんの魅力のひとつです。
和食や沖縄料理はもちろん、洋食とも相性抜群。ディナープレートやおかずのプレートにちょうどよいサイズ感で、食卓に置くだけで日常の料理が特別に映えます。今回2枚入荷し、1枚からアソートにて販売しております。
北窯と宮城正享について
沖縄県内で最大とされる登り窯「北窯」は、1992年に4人の陶芸家が立ち上げた13連房の大窯です。登り窯とは、傾斜を利用して階段状に焼成室を築いた窯の一種で、最前部で火を焚き、下から順に焼き上げていきます。年に4回だけ火が入り、昼夜問わず職人が交代で見守るなか、4日間火を焚き続けるそう。力強い炎で焼かれた器は、土の質感や温もりを感じさせます。
宮城正享さんは1950年、沖縄県那覇市生まれ。1975年に読谷山焼・山田真萬(やまだしんまん)氏に師事し、1990年に與那原正守、松田米司、松田共司とともに「北窯」を開いて独立、親方の一人となりました。2011年、読谷山焼北窯として倉敷民藝館賞を受賞しています。※登り窯で焼かれているため、電気窯などに比べムラやゆがみが出やすいのが特徴です。
サイズ:φ22cm h5cm
材 質:陶器 ※釉薬のたれ、貫入、ピンホール等は土物の特性として良品とみなしております。























































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