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フランスの金彩クリスタルタンブラー。スワッグ装飾とエッチングが優美な一客

¥6,800(税込)

金彩のスワンが優美に舞う、イタリア・ヴェネチアンガラスの青いステムグラス

¥18,000(税込)

金が生む深紅の赤が美しい、イギリスアンティークのクランベリーガラス食前酒杯。

¥3,800(税込)

金彩のイルカが泳ぐ、イタリア・ヴェネチアンガラスのグリーンのステムグラス

¥18,000(税込)

大きな面で削り出したカトン、サン・ルイのクリスタル。

¥7,700(税込)

金彩のドラゴンが翼を広げる、イタリア・ヴェネチアンガラスのルビーレッドのステムグラス

¥18,000(税込)

深いブルーに金彩とエナメルが舞う、ヴェネチアの一脚。

¥12,000(税込)

紅のガラスを削り出した葉と星、六角の脚のナハトマン。

¥9,800(税込)

コバルトの器にぶどうと星のカット、脚は透明のクリスタル。

¥8,800(税込)

酸で刻んだ細かな文様、高さ10.3cmのイギリスの吹きガラス。

¥1,600(税込)

ボウルに縦の溝、糸巻きのような脚の食前酒グラス。

¥2,750(税込)

金が生む深い赤、高さ13cmの吹きガラスの食前酒杯。

¥3,800(税込)

幾何学のエッチングが透ける、フランスの食前酒グラス。

¥1,980(税込)

酸で刻んだ細かな文様、高さ10cmの食前酒グラス。

¥2,200(税込)

酸で描いた模様の吹きガラス、高さ10cmのフランス製。

¥1,980(税込)

下半分に縦のカット、底にポンティル痕の残る食前酒グラス。

¥2,400(税込)

珠のステムに花開くボウル、高さ6cmの食前酒グラス。

¥2,600(税込)
アンティークステムグラス 食前酒グラス フランス
予約注文
SOLD OUT

すらりと伸びた脚に光が揺れる、大小そろう吹きガラス。

¥2,600(税込)

ワイングラスの半分ほど、高さ11.5cmの小さなステムグラス。

¥1,800(税込)

縦カットが美しい、フランスアンティークの脚付きグラス。

¥1,800(税込)

酸化クロムが生む深い緑、高さ12.5cmのブリストルの吹きガラス。

¥3,800(税込)
ヴィンテージワイングラス イギリス コバルトブルー 吹きガラス
SALE 35%OFF

高さ18cmのすらりとした姿、深いコバルトブルーのグラス。

¥5,800(税込)から
¥3,800(税込)

コバルトブルーのぽってりした脚、高さ13.5cmのグラス。

¥9,800(税込)

光を受けて虹をつくるプリズム、高さ10.5cmのグラス。

¥3,850(税込)

注ぎ口の付いた小さな吹きガラス、高さ8cmの計量グラス。

¥2,800(税込)

カットが光を返す、受け皿を兼ねた台座のデザートカップ。

¥3,850(税込)
ヴィンテージ サンデーグラス アイスクリームカップ イギリス 星
SALE 42%OFF

星印を散らしたクリスタル、丸いデザートグラス。

¥4,800(税込)から
¥2,800(税込)
ヴィンテージ クリスタルグラス サンデーグラス イギリス 緑 デザートカップ
SALE 42%OFF

緑の台座と透明のボウル、受け皿と一体のデザートグラス。

¥4,800(税込)から
¥2,800(税込)

一口で飲み干せるグラスと小さなデキャンタ、手描きの花。

¥12,000(税込)

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クリスタルを発明したイギリス

1615年、イギリスのジェームズ1世は薪不足に直面し、ガラス職人らに燃料としての使用を禁じました。
1676年、かつてヴェネツィアで働いていたロンドンのガラス職人ジョージ・レイヴァンズクロフトが薪の代わりに石炭を用い、材料にカリの代わりに鉛を用いてみました。
その新しい素材は「フリントガラス」と名付けられました。鉛クリスタルの誕生です。

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さらに、より重いホイールを使用することにより、装飾はより正確な物へと仕上がります。
ヴェネツィアやボヘミアに替わって鉛クリスタルがおよそ1世紀にわたって1782年までイギリスでほぼ独占することとなったのです。


 "パーフェクト"なフランスのクリスタル

フランスでは中世の頃、ガラス職人のほとんどは薪を多く使用していたため、各地を転々としていました。1615年には3000人ほどのガラス職人たちが存在していましたが、17世紀中ごろになるとようやくガラス工房が定着するようになります。
シダ材による薪は燃料となり、灰はカリウムと混ざって加工しやすい原料となりました。
16~18世紀のあいだこれらの軽くて輝くガラスは、どれも「ヴェール・ドゥ・フジェール(シダガラス)」と呼ばれ地域によって微妙に色が違っていましたが、これが大流行しました。
18世紀中ごろになるとフランス政府により森林破壊が問題視され、やがて燃料としてシダを使用することが禁じられます。

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当時のフランスは七年戦争によって経済状況がかなり悪化しており、ロレーヌ地方の当主がガラス産業への参入を提案し、その提案をルイ15世が受け入れたことにより1764年、フランス・ロレーヌ地方の小さな集落”バカラ”にガラス工場が誕生します。
ヴェネツィア、ボヘミア、そしてイギリスを経て、ようやくフランスが19世紀全般を通してクリスタルの純度や製作技術、製品の完成度のうえで頭一つ抜きんでてきます。バカラは最初ステンドグラスやボヘミア風のガラスを製造していました。材料の配合に研究を重ね、またグラヴィールやカットを熱心に研究していた職人の努力によりバカラは「パーフェクト」と同義語となります。

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