すべてのアンティークを見る 新着アンティーク
イギリスのアンティーク、毎日新着入荷 イギリス|毎日新着入荷 見る→ フランスのとっておきは 毎週水・土 よる8時 新着公開 フランス|水・土 夜8時新着入荷 見る→
絞り込み (9)

50商品中9個を表示

金彩のスワンが優美に舞う、イタリア・ヴェネチアンガラスの青いステムグラス

¥18,000(税込)

金彩のイルカが泳ぐ、イタリア・ヴェネチアンガラスのグリーンのステムグラス

¥18,000(税込)

金彩のドラゴンが翼を広げる、イタリア・ヴェネチアンガラスのルビーレッドのステムグラス

¥18,000(税込)

深いブルーに金彩とエナメルが舞う、ヴェネチアの一脚。

¥12,000(税込)

一口で飲み干せるグラスと小さなデキャンタ、手描きの花。

¥12,000(税込)
ヴィンテージ ボヘミアガラス デキャンタ グラスセット チェコ 全体像
SOLD OUT

薔薇と金彩をまとう、チェコのエメラルドグリーンのガラス。

SOLD
ヴィンテージグラス ヴェネチアングラス ワイングラス 金彩 エナメル彩 ムラーノガラス  ルビー イタリア
SOLD OUT
ヴィンテージグラス ヴェネチアングラス ワイングラス 金彩 エナメル彩 ムラーノガラス  ルビー イタリア
SOLD OUT
ヴィンテージグラス ヴェネチアングラス ワイングラス 金彩 エナメル彩 ムラーノガラス  エメラルド イタリア
SOLD OUT

アンティークを探す

国・ブランド・カテゴリー・こだわりから、お探しの一点を。

国・地域で探す
こだわりで探す


クリスタルを発明したイギリス

1615年、イギリスのジェームズ1世は薪不足に直面し、ガラス職人らに燃料としての使用を禁じました。
1676年、かつてヴェネツィアで働いていたロンドンのガラス職人ジョージ・レイヴァンズクロフトが薪の代わりに石炭を用い、材料にカリの代わりに鉛を用いてみました。
その新しい素材は「フリントガラス」と名付けられました。鉛クリスタルの誕生です。

glass_antique

さらに、より重いホイールを使用することにより、装飾はより正確な物へと仕上がります。
ヴェネツィアやボヘミアに替わって鉛クリスタルがおよそ1世紀にわたって1782年までイギリスでほぼ独占することとなったのです。


 "パーフェクト"なフランスのクリスタル

フランスでは中世の頃、ガラス職人のほとんどは薪を多く使用していたため、各地を転々としていました。1615年には3000人ほどのガラス職人たちが存在していましたが、17世紀中ごろになるとようやくガラス工房が定着するようになります。
シダ材による薪は燃料となり、灰はカリウムと混ざって加工しやすい原料となりました。
16~18世紀のあいだこれらの軽くて輝くガラスは、どれも「ヴェール・ドゥ・フジェール(シダガラス)」と呼ばれ地域によって微妙に色が違っていましたが、これが大流行しました。
18世紀中ごろになるとフランス政府により森林破壊が問題視され、やがて燃料としてシダを使用することが禁じられます。

glass_antique2

当時のフランスは七年戦争によって経済状況がかなり悪化しており、ロレーヌ地方の当主がガラス産業への参入を提案し、その提案をルイ15世が受け入れたことにより1764年、フランス・ロレーヌ地方の小さな集落”バカラ”にガラス工場が誕生します。
ヴェネツィア、ボヘミア、そしてイギリスを経て、ようやくフランスが19世紀全般を通してクリスタルの純度や製作技術、製品の完成度のうえで頭一つ抜きんでてきます。バカラは最初ステンドグラスやボヘミア風のガラスを製造していました。材料の配合に研究を重ね、またグラヴィールやカットを熱心に研究していた職人の努力によりバカラは「パーフェクト」と同義語となります。

glassantique3
最近閲覧した商品



お問い合わせはこちらから

ご質問がございましたら、下記のフォームにご記入の上、送信してください。

最近閲覧した商品

お客様の声

Googleに寄せられた高円寺実店舗のクチコミ

4.5 レビューを見る

楽しいお買い物体験ができるお店です。ぜひ実店舗にも遊びに来てください。