ヴィンテージ ティーカップ&ソーサー Rosina China Co. Ltd.(ロジーナ・チャイナ)イギリス
在庫数:2点
通常3~5営業日の発送
こちらはアンティーク商品です
優雅な英国のティータイムを彩る、Queen's(クイーンズ)のヴィンテージカップ&ソーサー
イギリスの伝統ある窯元、Rosina China Co. Ltd.による、鮮やかな薔薇モチーフのQueen's(クイーンズ)パターンのボーンチャイナ製カップ&ソーサーです。
白磁に色鮮やかな薔薇の絵柄と上品な金彩が施され、テーブルを華やかに彩ります。
ピンク、深紅、そして気品あるイエローの薔薇が、生き生きとバランスよく描かれています。カップの内側にも小さな薔薇と青い小花がそっと添えられており、お茶を飲み進めるたびに目を楽しませてくれます。
今回3セット入荷しました。1セットから販売しております。ヒビ、カケ等なく状態良好です。
Rosina China Co. Ltd.(ロジーナ・チャイナ)の歴史
ロジーナ・チャイナ(Rosina China Co. Ltd.)は、英国の陶磁器の聖地であるストーク・オン・トレントのロングトン(Longton)にあった「クイーンズ・ポタリー(Queen's Pottery)」にて、1941年にシャッフルボトム(Shufflebottom)兄弟が工場を買収したことで正式に誕生しました。
バックスタンプに刻まれている「Estd 1875(1875年創業)」という文字は、ロジーナ社そのものの創業年ではなく、前身であるGeorge Warrilow & Son社の歴史を継承したものです。Warrilow社は1889年にクイーンズ・ポタリーへと拠点を移しており、その名跡と伝統、そして「Queen's(クイーンズ)」というブランド名をロジーナ社がそのまま引き継ぐこととなりました。
戦後のロジーナ社は、この「Queen's」ブランドを中心に、美しいボーンチャイナのティーウェアを数多く製造し、英国ヴィンテージを代表する名窯としての地位を確立します。
その後、1987年にElizabethan Fine Bone Chinaと合併し、1989年には「Crownford China Co. Ltd.」へと社名が変更されました。さらに1990年代半ばには、大手陶磁器グループである「Churchill China(チャーチル・チャイナ)」にブランド名が買収され、現在もその名は引き継がれています。
【状態について】
経年によるわずかな擦れ等はございますが、ヒビやカケもなく薔薇のプリントも綺麗に残っています。
サイズ
カップ:取手w約10cm h7cm /ソーサー:φ14.5cm
材 質:イギリス 1950-1960年代頃




















































すべての
イギリスの
フランス
アンティーク
アンティーク
アンティーク
アンティーク
雑貨
食器






































































