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96商品中28個を表示

アールデコ期イギリスの優雅なプレスガラス製ピッチャー。ドレープ装飾が美しい一客

¥12,000(税込)

金彩のスワンが優美に舞う、イタリア・ヴェネチアンガラスの青いステムグラス

¥18,000(税込)

手描きエナメルの花が咲く、フランスの赤いアンティークガラスカップ

¥12,000(税込)

金彩のイルカが泳ぐ、イタリア・ヴェネチアンガラスのグリーンのステムグラス

¥18,000(税込)

金彩のドラゴンが翼を広げる、イタリア・ヴェネチアンガラスのルビーレッドのステムグラス

¥18,000(税込)

深いブルーに金彩とエナメルが舞う、ヴェネチアの一脚。

¥12,000(税込)

段状のリブが美しい、イギリスのアール・デコ ピンクガラスデザートボウル6点セット

¥14,800(税込)

青から水色へ移ろうウランガラス、高さ10.5cm。

¥19,800(税込)

青から乳白へ移ろう、デヴィッドソンの脚付きコンポート。

¥24,000(税込)

籠のように立ち上がる形、青から水色へ移ろうウランガラス。

¥15,800(税込)

雫のかたちの栓と、光を宿すインカットの丸型デキャンタ。

¥15,000(税込)

一口で飲み干せるグラスと小さなデキャンタ、手描きの花。

¥12,000(税込)

ヒイラギ模様が浮かぶ、七色に輝く径21cmのボウル。

¥12,000(税込)

赤に七色が重なる、鹿と草花が浮かぶ径20cmの鉢。

¥12,000(税込)

無数の気泡を閉じ込めた、縁が波打つムラーノの手吹きボウル。

¥12,000(税込)

赤の濃淡が流れる、径14cmのムラーノのボウル。

¥11,500(税込)

厚いガラスに植物を彫った金属の蓋、大きな砂糖壷。

¥48,000(税込)

濃い青が光を透かす、持ち手の付いたガラスの籠。

¥11,000(税込)

アンバーの大鉢ひとつに小鉢六つ、取り分けのための一組。

¥24,200(税込)
ヴィンテージグラス ヴェネチアングラス ワイングラス 金彩 エナメル彩 ムラーノガラス  ルビー イタリア
SOLD OUT
ヴィンテージグラス ヴェネチアングラス ワイングラス 金彩 エナメル彩 ムラーノガラス  エメラルド イタリア
SOLD OUT
アンティーク クランベリーガラス デキャンタ 金彩 エナメル花絵付け フランス
SOLD OUT

深紅に白い小花と金の唐草、栓付きの華やかな一本。

SOLD
フランス アンティーク クランベリーガラス デキャンタ 全体像 金彩エナメル花絵付け
SOLD OUT

手描きの小花と金彩ラインが映える、深い青のジャグ。

SOLD
ヴィンテージ ボヘミアガラス デキャンタ グラスセット チェコ 全体像
SOLD OUT

薔薇と金彩をまとう、チェコのエメラルドグリーンのガラス。

SOLD
ヴィンテージグラス ヴェネチアングラス ワイングラス 金彩 エナメル彩 ムラーノガラス  ルビー イタリア
SOLD OUT
ヴィンテージ ムラーノガラス ミルクジャグ コバルトブルー 24金彩 エナメル絵付け イタリア
SOLD OUT

24金と手描きエナメルがきらめく、小さな青のポット。

SOLD

気泡の残るガラスに金属の蓋、容量500mlのジャグ。

¥26,800(税込)

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ガラス?それともクリスタル?
01

ガラス?それともクリスタル?

17世紀のイギリスで、ガラス職人ジョージ・レイヴァンズクロフトが鉛を加えて生み出したクリスタル。ガラスとクリスタルの違いを、その成り立ちから紹介しています。

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プレスガラス
02

プレスガラス

maltoのガラスのコンポートやケーキトレイの多くは、型に押してつくるプレスガラス。カットガラスのような輝きを、手の届く価格で食卓に届けた製法の話です。

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クリスタルを発明したイギリス

1615年、イギリスのジェームズ1世は薪不足に直面し、ガラス職人らに燃料としての使用を禁じました。
1676年、かつてヴェネツィアで働いていたロンドンのガラス職人ジョージ・レイヴァンズクロフトが薪の代わりに石炭を用い、材料にカリの代わりに鉛を用いてみました。
その新しい素材は「フリントガラス」と名付けられました。鉛クリスタルの誕生です。

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さらに、より重いホイールを使用することにより、装飾はより正確な物へと仕上がります。
ヴェネツィアやボヘミアに替わって鉛クリスタルがおよそ1世紀にわたって1782年までイギリスでほぼ独占することとなったのです。


 "パーフェクト"なフランスのクリスタル

フランスでは中世の頃、ガラス職人のほとんどは薪を多く使用していたため、各地を転々としていました。1615年には3000人ほどのガラス職人たちが存在していましたが、17世紀中ごろになるとようやくガラス工房が定着するようになります。
シダ材による薪は燃料となり、灰はカリウムと混ざって加工しやすい原料となりました。
16~18世紀のあいだこれらの軽くて輝くガラスは、どれも「ヴェール・ドゥ・フジェール(シダガラス)」と呼ばれ地域によって微妙に色が違っていましたが、これが大流行しました。
18世紀中ごろになるとフランス政府により森林破壊が問題視され、やがて燃料としてシダを使用することが禁じられます。

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当時のフランスは七年戦争によって経済状況がかなり悪化しており、ロレーヌ地方の当主がガラス産業への参入を提案し、その提案をルイ15世が受け入れたことにより1764年、フランス・ロレーヌ地方の小さな集落”バカラ”にガラス工場が誕生します。
ヴェネツィア、ボヘミア、そしてイギリスを経て、ようやくフランスが19世紀全般を通してクリスタルの純度や製作技術、製品の完成度のうえで頭一つ抜きんでてきます。バカラは最初ステンドグラスやボヘミア風のガラスを製造していました。材料の配合に研究を重ね、またグラヴィールやカットを熱心に研究していた職人の努力によりバカラは「パーフェクト」と同義語となります。

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