Joseph Rodgers & Sons
(ジョセフ・ロジャース&サンズ)
Joseph Rodgers & Sons(ジョセフ・ロジャース&サンズ)の起源は、1682 年にイギリスのシェフィールドで高級銀製品の製造を始めたジョセフ ロジャース自身にあります。
会社の起源の歴史は少しはっきりしていませんが、1730 年までにジョセフの息子であるモーリスとジョセフが経営を引き継ぎました。また全ての銀製品にはスターとマルタ十字の刻印が押されています。
ロジャースの高級銀製品は銀細工の素晴らしさからすぐに大きな成功を収め、1821 年には同社は英国王室の公式カトラリーに任命されました。
歴代5人の英国君主に王室御用達のブランドとして任命
1860 年頃、新しいさらに壮観なショールームが建設され、ロジャースの職人技の見事な例に驚嘆するために、アメリカや中国と同じくらい遠くから人々がやって来ました。
1800 年代後半の訪問者には、エドワード 7 世とペルシアのシャーが含まれ、世界的に称賛されました。
同社は 5 人の歴代の英国君主 (ジョージ 4 世、ウィリアム 4 世、ヴィクトリア女王、エドワード 7 世、ジョージ 5 世) の専用カトラリー職人に任命され、銀器の文化がイギリスで衰退するまでイギリスの貴族や君主制のための銀製品を生産し続けたシルバースミスとなりました。
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maltoのアンティークの安さの理由
maltoは、イギリス・フランスの現地マーケットから中間業者を通さず直接買い付け。何段階もの中間マージンがかからないぶん、同じアンティークをお求めやすい価格でお届けできます。

さらに東京・高円寺の実店舗と埼玉の倉庫で1000点以上を管理。気になる一点は、在庫確認やご来店でも実物を確かめられます。
イギリスの銀製品の歴史
中世の時代、イギリスでは銀が銀貨や貴族の宝飾品として重宝されていました。17世紀に入ると、イギリスはヨーロッパでも最も重要な銀貨発行国の1つになります。
「スターリング」と呼ばれるイギリスの銀貨は国際的に通用するようになり、貿易の支払いにも銀が使われるようになりました。
17世紀中頃のイギリスにお茶が伝わると、貴族社会の中で紅茶が流行し、王室御用達のブランドが誕生するなど、より複雑で美しい銀食器が製造されるようになりました。
暮らしにシルバーを取り入れる魅力
01高級感がある
シルバー食器は、その輝きや重厚感から高級感があります。特別な席やパーティーなどで使用すると、華やかな雰囲気を醸し出すことができます。
02丈夫で長く使える
金属製のシルバー食器は割れる心配が少なく、丁寧に扱えば何世代にもわたって使い続けることができます。100年以上前のものが今も現役で使えるのは、アンティークシルバーならではの魅力です。
03磨けば輝きが戻る
時間とともにくすんでも、磨けば美しい輝きを取り戻すことができます。あえて磨かずに、落ち着いた古びた風合いを楽しむのもおすすめです。
銀は空気中の硫黄分と反応して(硫化)、黒ずんでくることがあります。黒ずんだシルバー食器であっても、そのまま使うことができます。maltoスタッフはくすんだ風合いのシルバーが気に入っているため、特にお手入れせずに愛用しております。ぜひ、お好みの方法で暮らしに取り入れてみてください。























































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