ゴブラン織り
日本でゴブラン織りと呼ばれる厚手の織物は、パリのゴブラン工房に名前の由来があります。15世紀半ばに染色を営んだゴブラン家の工房は、1662年、ルイ14世のための王立の工房になりました。いまでは、色糸で絵柄を織り出した厚手の布を、広くこう呼んでいます。
ソファに一枚掛ける、椅子にクッションをひとつ置く。布ものは、部屋の表情をいちばん手軽に変えてくれます。
パリのイラストレーター、ナタリー・レテのゴブラン織りタペストリーや、松尾ミユキの刺繍と織りのクッションカバー、猫や花の刺繍カーテン、ガーゼのハンカチまで。アンティークの椅子やトランクに合わせても馴染む、手ざわりのよいものを選んでいます。
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手ざわりのよい布をひとつ。ソファや椅子、窓辺の表情がやわらかくなります。
日本でゴブラン織りと呼ばれる厚手の織物は、パリのゴブラン工房に名前の由来があります。15世紀半ばに染色を営んだゴブラン家の工房は、1662年、ルイ14世のための王立の工房になりました。いまでは、色糸で絵柄を織り出した厚手の布を、広くこう呼んでいます。
パリを拠点に活動するアーティスト、ナタリー・レテ。古いおもちゃや動植物の図版から着想を得た絵柄は、タペストリーやクッションカバーになっても、一枚の絵のようです。
猫や鳥をモチーフにしたイラストで知られる松尾ミユキのクッションカバーは、厚手のゴブラン織り。中綿のヌードクッションと組み合わせれば、すぐに使えます。
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