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イギリスのアンティーク、毎日新着入荷 イギリスのアンティーク|毎日入荷 見る→ フランスのとっておきは 毎週水・土 よる8時 新着公開 フランスのアンティーク|水・土20時 見る→
TOTTEOKI ANTIQUE

集めたくなるものたち

パリの朝の蚤の市、霧の残るイギリスの田舎町のマーケット。古い木箱や布の山のなかで、ふと目が合ったものだけを、ひとつずつ手に取って選んできました。

ここに並ぶのは、買い付けから戻ったばかりの、とっておきのアンティークです。百年前の誰かの食卓を照らしたグラス、窓辺で季節を見送ってきた花瓶、長い年月にやさしく角を丸めた木の椅子。どれも、同じものには二度と出会えない一点ものです。

新しい仲間が加わるのは、イギリスのものは毎日、フランスのものは毎週水曜と土曜の夜8時。一日の終わりに、遠い国から届いた小さな物語を、ゆっくりと眺めてみてください。

絞り込み (123)

318商品中123個を表示

ヴィンテージ WEDGWOOD ウェッジウッドジャスパー フラワーベース ピンク 一輪挿し 花器1
SOLD OUT

淡いピンクの肌に白いカメオ、月桂樹が巡る一輪挿し。

SOLD
ヴィンテージ ローズウォーターボトル エナメル花飾り ボヘミアンガラス イタリア
SOLD OUT

深紅のガラスに金の唐草と小花、香りを愛でる小瓶。

SOLD
アンティーク ナポレオンチェア 椅子 青い座面 フランス アンティーク家具
予約注文
SOLD OUT

手描きの金彩と青い座面、華奢で上品なナポレオンチェア。

SOLD

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店主が現地で、一点ずつ選んでいます

ヨーロッパ買付けの旅

フランス・イギリスを中心に、蚤の市やマーケットを一軒ずつ巡って買い付けています。買付けの様子や日々の入荷は、Instagramでいち早くご紹介。写真をタップするとInstagramに移動します。

Instagramで買付けの様子を見る

フォロワー1.4万人。日々の入荷を写真でお届けしています

アンティークの豆知識

知るほど楽しい、ヨーロッパアンティークの小さな話。

Qアンティークとヴィンテージ、何が違うの?

一般的に、製造から100年以上経ったものが「アンティーク」、それ未満(おおよそ20〜99年)のものが「ヴィンテージ」と呼ばれます。1930年のアメリカ通商関税法で「製造から100年以上の物品」が美術品として関税免除の対象になったことが、この線引きの由来です。maltoでは両方を取り扱っており、商品ページに年代の目安を記載しています。詳しくはコラムへ →

Qイギリスのシルバーに刻まれた小さな刻印は何?

「ホールマーク」と呼ばれる公的な品質保証の刻印です。純度を示すライオン(=純度92.5%のスターリングシルバー)、検定所のマーク(錨=バーミンガム、豹の頭=ロンドンなど)、製造年を表すアルファベット、作り手のイニシャルが刻まれており、いつ・どこで・誰が作ったかが読み解けます。100年以上前の職人の記録がそのまま残っているのは、アンティークシルバーならではの魅力です。シルバーのアンティークを見る →

Q陶器の犬の置物は、どうして2匹1組なの?

ヴィクトリア時代のイギリスで大流行した「スタッフォードシャードッグ」です。暖炉の上(マントルピース)に左右対で飾るのが習わしで、家庭を見守る存在として愛されました。当時は結婚祝いの定番でもあり、今もペアで残っているものは貴重です。動物モチーフのアンティークを見る →

Q「蚤の市」という名前の由来は?

フランス語の「マルシェ・オ・ピュス(Marché aux Puces=蚤の市場)」の直訳です。古い布製品に蚤がついていたから…という説が有名。パリ郊外のクリニャンクールの蚤の市は世界最大級で、maltoの買付けでも定番の仕入れ先のひとつです。現地で店主が一点ずつ手に取って選んだものだけが、海を渡って高円寺に届きます。

Qアンティークの食器は普段使いしても大丈夫?

基本的には大丈夫です。中性洗剤とやわらかいスポンジでの手洗いがおすすめで、食洗機・電子レンジ・急激な温度変化は避けてください。金彩のあるものは特にやさしく。100年使われてきた器は、丁寧に扱えばこれから先も長く使い続けられます。アンティーク食器を見る →

Qアーコール(ERCOL)ってどんなブランド?

1920年創業のイギリスの家具メーカーです。蒸気で木を曲げる「曲げ木」の技術を活かした、軽やかで丈夫な椅子で知られています。シンプルで無駄のないデザインは北欧家具とも日本の住まいとも相性が良く、ヴィンテージ市場でも高い人気を保っています。maltoでも買付けのたびに椅子やテーブルを仕入れています。アンティークの椅子を見る →







-アンティークショップmaltoのこだわり-

[毎日更新、いつ覗いても新しい出会いを]


オンラインストアでは、現地で買い付けたアンティークをほぼ毎日、新着として更新しています。一点物のアンティークは、同じものが二つとない一期一会の出会い。「気になっていたあの一点」は、次に訪れたときにはもう旅立っているかもしれません。だからこそ、朝と夕でも並ぶ商品が変わるほど、いつ覗いても新しい発見があるよう、毎日丁寧に商品をお並べしています。お気に入りを見つけたら、どうぞそのタイミングでお迎えください。


[できるだけ安い価格でお届けしたい]


maltoは、イギリス・フランスの現地マーケットから中間業者を通さず直接買い付け。何段階もの中間マージンがかからないぶん、同じアンティークをお求めやすい価格でお届けできます。

アンティーク流通の新しいカタチ|maltoは現地から直輸入でお届け

年に数回の買い付けで仕入れたアンティークは、東京の店舗と埼玉の倉庫で1000点以上を管理。その中から順番に、毎日オンラインストアへと並んでいきます。


maltoアンティークショップ

[訪れる度にわくわくするアンティークショップ]


高円寺の商店街にある築100年以上の古民家に、アンティークショップmaltoはあります。実店舗ではオンラインショップに掲載していないアンティークの販売もしております。毎週倉庫より品物の補充をし、訪れる度にお客様に楽しんでいただけるお店作りに励んでおります。アンティークのお取り寄せやお取り置き、レンタルその他ご質問はメールまたはLINEよりお問い合わせください。

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