アンティーク
2022年アンティーク買付 フランス&ベルギー

フランスでの滞在先は、元農場の古民家

早朝のアンティーク買付けが終わり、荷物をトラックから降ろすために倉庫に来ました。

ここはアテンドさんの別荘なのです。こんな広い土地まるごと!羨ましいです〜

夏になると、たまに馬がいたりします。近所の住人が解き放って草を食べさせてあげているそう。 

写真の古い建物は、むかし馬小屋だったもの。この中に買い付けたアンティーク家具屋雑貨を大切に保管します。

今回のレンタルトラックはイギリスからドーバー海峡を渡ってやって来ました。

保険やドーバー海峡の通行料、ロードサービスなど、色々と経費がかかります。しかもガソリン1リットル300円!日本の倍以上です..

そのため、物の価値と合わないアンティークは仕入れないよう、注意しています。そのような商品を買付けて経費を含めてしまうと、日本では売りにくい高値になってしまいます。

私は時間をかけてでも、良いアンティークを安く沢山買付け、その分リーズナブルにお客さんに販売するスタイルを20年前からモットーにしてます。

そのため、大体買付の時は1ヶ月ほどイギリス、ベルギー、フランスに滞在します。かなりの長期出張となります。

このときは気温37度(汗)

荷降ろしも重労働です。早くビールが飲みたいです🍺

敷地内にあるため池。

知らない間に魚が住み着いてます。

野鳥が水浴びや水を飲む際に、魚の卵を落としていったようです。生命ってすごい!

農場古民家の番犬オッツィー。

私と同じくらいの体重で、力も強い。

ただし、人懐こいので番犬としてはどうなのか🤔体は大きいけど、いつ会っても性格は子犬のまま。

幻の猫パッツィー

めったに姿を見せません。

飼い主にも懐いてないそう。家庭内野良ですね。綺麗な三毛猫さんです。

フランス滞在中はアテンドの人の住まいにホームステイをしているので、お礼として時々夕食を作ってます。家族の皆さん日本食が好きなようで、毎回完食してくれて嬉しい^^

この日は、サーモンの手巻き寿司を作りました。卵とルッコラ、料理で余った玉葱の炒め物も入れてみました。醤油とオリーブオイルをすこしたらして。
この組み合わせ、意外と美味しかったです✨

食材の残りを使った創作手巻き寿司、帰国しても作ってみようかな。

このラフな巻き方!くるくる巻くあの小さい簾みたいな道具がないのでしょうがない。

それにしても、サーモンはどこで食べても美味しいです。

お米は韓国米が安くて、味は日本に近いですね。アメリカのカリフォルニア米も、なかなか美味しいです。こちらで買う日本米は高級米で、まず普通のスーパーでも売ってないです。

今日は屋根裏の小部屋で寝ます。

ここで買い付けたアンティークは、MALTOのフランスアンティークカテゴリーにて通販してます。ぜひチェックしてくださいね♪

明日は日帰りでフランスからベルギーに買付けです。

続く

MALTOバイヤー

shop@salhouse.com
毎年イギリス、フランス、ベルギー、などのヨーロッパ諸国へアンティークを買い付けしています。