独特の光沢と透明感が美しい、小さなヴァセリンガラスの花瓶です。
ウランを微量に加えて作られるヴァセリンガラス(ウランガラス)の、小さな花瓶です。主にヨーロッパで、1850年頃から1900年代初頭までのおよそ50年間だけ製造されました。作られた期間が短いぶん現存数は少なく、ヨーロッパでもコレクターの多い人気の小物として知られています。
丸みのある愛らしい足が3つ付いた姿が特徴で、高さ8.5cmと手のひらにおさまる大きさ。摘んだ小花やドライフラワーを一輪飾れば、ほかのガラスにはない色合いがぐっと引き立ちます。ウランの含有量はごくわずかなため、健康への心配はありません。
ヒビやカケはなく、コンディションは良好です。ほかにない独特の色合いこそ、この花器の何よりの見どころ。今では出会いにくい一点です。
サイズ:φ8cm h8.5cm
国:イギリス
推定年代:1900年代初期
材質:ガラス























































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