やちむん 宮城正享 点打 飴釉 青緑釉 蕎麦丼 ボウル 読谷村北窯 17.5cm
在庫数:2点
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土の温かさに飴色の輪と青緑の釉、宮城正享のやちむん蕎麦丼(17.5cm)
やちむんとは沖縄の言葉で焼き物のこと。土のあたたかさに、飴色の輪と青緑の釉がぽんぽんと踊る、読谷村北窯・宮城正享さんのうつわです。内側に入る点の景色がとても良く、盛りつけた料理の色をやさしく引き立てます。縁は少し厚みがあり、手に取ったときの安心感も魅力。たっぷりの蕎麦丼はもちろん、具だくさんの汁もの、小丼、サラダボウル、フルーツにも使いやすく、出番が自然に増えていく器です。今回2点入荷し、1点から販売しております。
点打のリズム、飴釉の輪郭、青緑釉のにじみは一つひとつ異なり、同じ柄でも表情が変わります。釉薬の流れや濃淡がそのまま景色になり、使うほどに愛着が増します。沖縄の民陶らしい素朴さと力強さがありながら、色のバランスは軽やかで、和洋どちらの食卓にも合わせやすい雰囲気です。
北窯と宮城正享について
沖縄県内で最大とされる登り窯「北窯」は、1992年に4人の陶芸家が立ち上げた13連房の大窯です。以前は年4回窯出しが行われていましたが、窯の老朽化や弟子の独立により、現在は年に1回のみの貴重なものに。4人の親方が共同運営する、世界からも注目を集める読谷の人気窯元です。
宮城正享さんは1950年、沖縄県那覇市生まれ。1975年に読谷山焼・山田真萬(やまだしんまん)氏に師事し、1990年に與那原正守、松田米司、松田共司とともに「北窯」を開いて独立、親方の一人となりました。2011年、読谷山焼北窯として倉敷民藝館賞を受賞。※登り窯で焼かれているため、電気窯などに比べムラやゆがみが出やすいのが特徴です。
サイズ:φ17.5cm h9cm
材 質:陶器 ※釉薬のたれ、貫入、ピンホール等は土物の特性として良品とみなしております。























































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