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やちむん 沖縄 宮城正享 ワンブー 皿 読谷村北窯 一点物

¥4,290(税込)

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やちちむん北窯のどんぶり

ぽってり厚みに力強い絵付け、宮城正享のやちむんワンブー皿(18cm)

世界からも注目を集める人気窯元・読谷山焼北窯、宮城正享さんによるワンブーです。「ワンブー」とは沖縄の言葉で縁が幅広い鉢物のこと。直径18cmほどで、小丼としても使えるサイズ感。ブラウンを基調にした素朴な絵付けが落ち着いた雰囲気で、料理を盛り映えさせます。今回は蛇の目ありのA・Bと、蛇の目なしのCが揃いました。お好みのものをお選びください。

「蛇の目」とは、器を重ねて効率よく焼くために高台部分の釉薬を塗らずに残す北窯の伝統技法によるもので、蛇の目のないものは数が少なく、より希少とされています。


北窯と宮城正享について

沖縄県内で最大とされる登り窯「北窯」は、1992年に4人の陶芸家が立ち上げた13連房の大窯です。以前は年4回窯出しが行われていましたが、窯の老朽化や弟子の独立により、現在は年に1回のみの貴重なものに。4人の親方が共同運営する、世界からも注目を集める読谷の人気窯元です。

宮城正享さんは1950年、沖縄県那覇市生まれ。1975年に読谷山焼・山田真萬(やまだしんまん)氏に師事し、1990年に與那原正守、松田米司、松田共司とともに「北窯」を開いて独立、親方の一人となりました。2011年、読谷山焼北窯として倉敷民藝館賞を受賞。※登り窯で焼かれているため、電気窯などに比べムラやゆがみが出やすいのが特徴です。


サイズ:φ18〜18.5 h6.5cm

材 質:陶器 ※釉薬のたれ、貫入、ピンホール等は土物の特性として良品とみなしております。

やちちむん北窯のどんぶり
北窯宮城正享のどんぶり1 蛇の目のあるワンブー2 北窯やちむん3 蛇の目のないワンブー4 北窯宮城正享のワンブー5 ワンブーの底面6 やちちむん北窯のワンブー7
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