巡礼の象徴である貝を器にした、フランスのアンティークのベニチェ(聖水盤)。高さ17.5cmの珍しい一点です。
フランスのアンティークマーケットで見つけた聖水盤(ベニチェ)です。聖水盤とは、キリスト教の聖堂の入り口に設置され、信徒が教会に入る際に聖水に指を浸して身を清め、十字を切るためのもの。巡礼の象徴でもある貝をかたどったカップは、祝別された聖水を受ける部分です。
素材の少なかった時代だからこそ生まれた、珍しい貝をベースにしたベニチェで、聖水を受ける部分も貝の形をしています。高さ17.5cmと壁にも掛けやすく、入り口やお部屋の一角に飾れば、静かで趣のあるディスプレイに。アクセサリーや小さな花を受ける器としても素敵です。今では出会いにくい、物語を宿した一点。現在1点のみの入荷です。
サイズ:w10cm h17.5cm
国:フランス
推定年代:1900年前後
材質:ブラス・貝




















































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