細やかなフラワーエングレービングが美しい、 シルバープレートのアンティーク グレープシザー(ぶどう房切りハサミ)
果物の盛り合わせをテーブルに出す際、房を上品に切り分けるために使われていた、ヨーロッパの伝統的なテーブルカトラリーです。
刃先は一般のハサミほど鋭くなく、厚みのある刃でぶどうの小房の茎を挟み切るための特別な形をしています。手元にはほどよい重みがあり、可動部もスムーズで、実用にもディスプレイにも映える端正なフォルムです。
持ち手には細やかな植物模様が彫り込まれ、テーブルシーンに控えめな華やかさを添えてくれます。レースや洋食器との相性もよく、撮影小物としても好相性です。
古いお品のため擦れが見られますが、アンティークシルバーらしい落ち着いた輝きを保っています。
サイズ:全長15.2cm
材 質:シルバープレート スウェーデン 1900年代中期頃




















































すべての
イギリスの
フランス
アンティーク
アンティーク
アンティーク
アンティーク
雑貨
食器





































































