手のひらにおさまる、光をまとった小さなガラスのピッチャー
フランスで作られた、高さ12cmほどの小さなガラスのピッチャーです。胴を縦に走るリブ模様が光を受けるたびにやわらかくきらめき、置く場所や時間帯によって表情を変えてくれます。
すっと下にすぼまる円錐形のボウルに、短いステムと平たい脚。口縁の一か所をきゅっとつまみ出して注ぎ口に仕上げてあり、手仕事ならではの素朴で愛らしいかたちです。透明なガラスなので、和洋どんな器と並べても自然になじみます。
ミルクやシロップを注ぐクリーマーとして、小さな花を一輪挿して、あるいはデスクでペン立てとして。食卓でも窓辺でも、気負わず使える大きさです。
今回2点入荷しました。1点からアソートにてお届けします。
【状態について】
写真左側の口周りにわずかなカケがありますが引っかかりなどはなく、実用には支障のない範囲です。
古いガラスならではの気泡や厚みのムラ、細かな擦れが見られますが、長い時間を経てきた味わいとしてお楽しみください。
サイズ:(左)h9.4cm 口径5.5cm (右)h8.1cm 口径4.5cm
材 質:ガラス・フランス・1920年代




















































すべての
イギリスの
フランス
アンティーク
アンティーク
アンティーク
アンティーク
雑貨
食器

































