型押しガラス(プレスドガラス)によって植物や鹿の繊細な模様が浮かび上がった赤をベースに幻想的な七色に輝くフリルガラス皿です。
一目見て虜になるシャボン玉のような神秘的な虹色のトーンはカーニバルガラスと呼ばれるもの。別名でオーロラガラス、レインボーガラスとも呼ばれていて、ティファニーガラスの影響を受け開発されたもので、1900年初頭頃にアメリカのFenton Art Glass Companyによって誕生しました。
イギリスのマーケットで買い付けたものになりますが、こちらはアメリカFenton社のものと思われます。
立体的なフリルデザインも可愛らしく、深皿のような形なのでお菓子やみかんなど入れて卓上に置くうつわとしても、ディスプレイ用のボウルとして飾っても卓上を美しく彩ります。
ボウル
サイズ:φ20 h8.5cm
材 質:アメリカ 1940~50年代頃 ガラス




















































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