柄先に羽根のような透かし細工をあしらった、フランスの純銀アンティークスプーン。全長16cmの、上品な一本です。
フランスの純銀製アンティークスプーン。持ち手のトップには、羽根のような優雅な透かし細工の飾りがついています。ハンドルにも花や組ひものような繊細なレリーフが施され、とても上品なデザイン。フランスではカトラリーを伏せてセッティングするため、裏側から見ても少し華やかな装飾があしらわれています。
全長16cmと、ティースプーンにもコーヒースプーンにもちょうどよい大きさ。柔らかな光沢のフレンチシルバーで華やかなテーブルコーディネートを楽しんだり、飾り棚に並べてアンティークの空間を彩るアイテムとしてもおすすめです。
コンチネンタルシルバーは純度80%のもので、イギリス以外のヨーロッパでは銀製品となります。スターリングシルバーのような純度の高い銀はぜいたくではありますが、非常に柔らかく傷つきやすいため、変形しづらくより実用的な銀製品として重宝されていました。
【アンティークシルバーテーブルウェアのお手入れ方法】銀器は手入れが難しいというイメージがありますが、毎日のように使っていれば特別な手入れは必要なく、使用後は薄めた中性洗剤液と柔らかなスポンジで洗えば問題ありません。たまにしか使わずに黒ずんでしまった場合は、専用のシルバー磨き剤で磨いてください。表面の酸化が原因なので、磨けば綺麗になります。
サイズ:全長16cm
国:フランス
推定年代:1900年頃
材 質:コンチネンタルシルバー(純度800)




















































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