時を重ねた銀の輝きで、毎日のティータイムをちょっと特別にしてくれる、イギリスのアンティークティースプーン。
キングパターンと呼ばれる英国王室御用達のデザインを纏った、シルバープレートのティースプーンです。持ち手の先端には帆立貝(シェル)のモチーフ、その上にはアカンサスの葉を思わせる唐草模様が丁寧に施されており、手に取ると彫刻の立体感が指先に伝わってきます。
ボウル部分はすっきりとした卵型です。主張しすぎないサイズ感がちょうどよく、紅茶はもちろん、コーヒーやハーブティーのかき混ぜスプーンとしても日常に馴染みます。朝のコーヒータイムに一本、来客用のソーサーにそっと添えるのにも向いています。
ばら売りですので、まず一本お試しいただくのも、少しずつ集めてお気に入りのセットに育てていくのもおすすめです。同じキングパターンでも一本ずつ表情が異なり、並べて楽しんでいただけます。
経年によるスプーン表面への細かなスレや、シルバープレートの色むらが見られます。いずれも長年愛用されてきた証であり、現在も実用にお使いいただけるコンディションです。
大きさの目安は、スマートフォンよりひと回り小さいくらい。長さ13.5cmと、カトラリーポットに収まりやすいサイズです。
現在5点のみのご紹介です。
サイズ:13.5cm
国:イギリス
推定年代:1900年代初頭頃
材質:シルバープレート




















































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