Royal Staffordは1845年に設立された、イギリスのストーク・オン・トレントにある最も歴史ある窯の一つ。1940年代頃に作られたデザート皿が入荷しました。
Royal Staffordは1845年、イギリスのストーク・オン・トレントに設立された、最も歴史ある窯の一つです。現在でも英国内の職人たちの手によって一点一点丁寧に製造されており、1994年以降はラインナップを一新し、英国土器のメーカーとして新たな姿を見せています。数多くの陶器ブランドが集まるスタッフォードの地で、唯一ロイヤルの名を冠することを許されたブランドだけに、そのデザインは優雅で美しいものです。
こちらは底面の刻印から1940~50年代頃に作られたと思われるデザートプレート。イギリス陶磁器のボーンチャイナ特有の軽さ、薄さ、丈夫さをそなえています。ヒビ、カケ等はなくコンディション良好です。
世界中で高品質で美しい食器を提供するブランドとして知られるロイヤルスタッフォードは、伝統的なスタッフォードシャー製品として英国の陶器製造業界を牽引してきました。1887年にはトーマス・ウェッジウッドによって運営されていたと伝わります。
【ボーンチャイナとは】
18世紀ごろにロンドンで発明された乳白色の滑らかな焼き物。 当時のイギリスでは中国磁器で多用された白色粘土が入手困難であり、代用品として牛の骨灰を陶土に混ぜて製作したため、ボーン(bone)の名が付いています。 一般磁器に比べ、素地が薄いにもかかわらずピッチング強度が強いとされています。 中国や日本の白い磁器は当時とても高価で一部の上流階級だけのものだったそうです。
サイズ:直径23cm 材 質




















































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