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54商品中48個を表示

半フルートのボディが美しい、イギリスアンティークのシルバーティーポット。

¥22,000(税込)

波打つ胴に小花の彫り、高さ8.5cmのミルク注ぎ。

¥3,800(税込)

ポットとシュガーとミルク、エドワーディアンの銀三点。

¥26,000(税込)

花とスクロールの浮き彫りが美しい、英国のシルバープレート製クラレットジャグ。

¥25,000(税込)

ビーズ縁とエボニーが美しい、英国シルバープレートのアンティークティーポット

¥22,000(税込)

両脇の曲線の持ち手に刻印の帯、幅18cmの銀の砂糖入れ。

¥4,500(税込)

黒檀の持ち手とクロウアンドボールの脚、スタンド付きの銀のポット。

¥38,000(税込)

樽型の胴に多重のリング、シェフィールドのミルクとシュガー。

¥11,000(税込)

連珠の縁と猫脚が支える、英国シルバーのティーポット。

¥23,000(税込)

八角形で揃えた三点、A1の刻印が残る銀のティーセット。

¥28,600(税込)

縦のリブが一周する胴、内側は金に輝くシュガーボウル。

¥7,700(税込)

装飾のない背の高い胴、容量800mlのシェフィールド製。

¥16,800(税込)

シェフィールドの老舗が生んだ、小さな銀のミルクジャグ。

¥6,800(税込)
アンティークティーポットセット イギリス シルバープレート
SALE 25%OFF

ぽってりした胴に彫り模様、ブリタニアメタルの三点。

¥28,000(税込)から
¥21,000(税込)

丸い胴に細い持ち手、シェフィールドのミルクとシュガー。

¥9,800(税込)

リボンの彫りに盾のような枠、容量1000mlのポット。

¥15,400(税込)

直線で構成されたアールデコ、少し大ぶりなミルクジャグ。

¥9,800(税込)
英国のシルバーポット
SALE 29%OFF

丸みのある猫足に独特の肩、容量900mlの銀の三点。

¥39,000(税込)から
¥28,000(税込)

ティーカップのように流れる持ち手、高さ7.5cmのミルク差し。

¥4,950(税込)

小さな胴に大きめの両手、高さ6cmのシュガーボウル。

¥8,800(税込)
アンティーク・シルバープレートティーサービスセット/Robert Stewart
SALE 20%OFF

波打つ縁に小さな猫足、注ぎ口の付いたミルク差し。

¥6,800(税込)

底に六杯分と刻まれた、台座の付く容量800mlのポット。

¥15,400(税込)

両脇に持ち手を備えた、高さ12cmのシュガーボウル。

¥6,800(税込)
アンティークシルバープレートティーセット Mappin&webb
SALE 24%OFF

マッピンアンドウェッブの三点、容量800mlの湯注ぎ付き。

¥22,000(税込)から
¥16,800(税込)

本体より大きめの持ち手、幅14cmのシュガーボウル。

¥4,600(税込)

植物文様を彫った二点、アメリカのミルクとシュガー。

¥9,800(税込)

蓋のつまみは小さな実、容量1200mlのロココ調ポット。

¥14,000(税込)

レトロなつまみの蓋、容量236mlのミルクポット。

¥7,700(税込)
アンティーク シルバープレートティーケトル&ウォーマースタンドA イギリス
SALE 45%OFF

バーナーの付く台に載せて、容量900mlの銀のケトル。

¥68,000(税込)から
¥38,000(税込)

黒いベークライトの持ち手、容量800mlの銀の水注ぎ。

¥13,000(税込)

直線的な胴に丸い持ち手、容量650mlの湯注ぎ。

¥16,800(税込)

八角のボディに籐を巻いた、英国のホットウォータージャグ。

¥18,000(税込)

銀と黒檀が響き合う、シェフィールドの名門ジャグ。

¥15,000(税込)

黒檀のつまみと持ち手、容量1000mlの湯注ぎ。

¥17,800(税込)

装飾を抑えた胴に黒檀の持ち手、容量1200mlのポット。

¥19,800(税込)

ぽってりとした胴に黒檀の持ち手、容量600mlの湯注ぎ。

¥13,200(税込)

胴の半分に縦溝を刻んだ、容量1100mlの湯注ぎ。

¥18,480(税込)

1万円以上のお買い上げで送料無料。どれも一点ものです

ABOUT ANTIQUE SILVER

アンティークシルバーを知る

英国の家庭で、毎日のお茶の時間を支えてきた銀のティーウェア。刻印や装飾の見かた、お手入れのことを、コラムから少しだけ。

ティーポットの刻印
01

ティーポットから読みとる手がかり

英国の銀器には、どこで、だれが、いつ、どんな銀で作ったかを示す刻印が打たれています。まずは底や胴の刻印を見て、蓋にも同じ印があるかを確かめてみてください。蓋と本体の刻印がそろっていれば、もとから一組だった手がかりになります。

ハンドルの素材も手がかりになります。銀のほかに、熱を伝えにくい黒檀や骨を使ったものもあります。すり減ったところから銅の色がのぞくなら、純銀ではなくシルバープレート(銀メッキ)です。ホールマークについて

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エンボスで模様を打ち出した銀器
02

打ち出し、彫り、きらめく刻み

銀器の装飾には、いくつもの技法があります。薄い銀板を裏から叩いて模様を浮き上がらせるエンボス(ルプセとも呼ばれます)、表から打って模様の周りを沈めるチェイシング、斜めに刻んで光をはね返すブライトカット。

ヴィクトリア時代には、18世紀のロココ様式がよみがえり、草花や渦を巻く曲線をこれらの技法で組み合わせた、華やかなティーポットが多く作られました。

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磨いて輝きを取り戻したシュガーポット
03

黒ずみとお手入れ

銀は空気中の硫黄分とゆっくり結びついて、黒ずんでいきます。体に害はなく、やわらかい布とシルバークリーナーで、円を描くようにやさしく磨けば、もとの輝きが戻ります。

くすんだ風合いをそのまま楽しむのも、アンティークの銀ならではです。maltoでもシルバークリーナーをご用意しています。

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アンティークティーポットから読み取る手がかり
01

アンティークティーポットから読み取る手がかり

ホールマークに加えて、施された装飾の様式も年代を読み解く手がかりになります。スターリングシルバーのティーポットから、その一点の素性を読み取る方法を。

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なぜイギリスで銀製品は愛されてきたのか|歴史・ホールマークの読み方・現代の楽しみ方
02

なぜイギリスで銀製品は愛されてきたのか|歴史・ホールマークの読み方・現代の楽しみ方

銀がお金そのものだった時代、1300年に始まった品質保証の刻印、そして一杯の紅茶。イギリスで銀器が愛されてきた理由と、ホールマークの読み方、シルバープレートの魅力までをまとめた読みものです。

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【アンティークティーポットから読み取る手がかり】

アンティークシルバーティーポット

ここでは主にスターリングシルバー(純銀)について解説します。

銀のような貴金属は、完成したデザインが本来の価値をはるかにしのぐ場合もあるとはいえ、銀という素材に元々備わっている価値も査定の対象です。

危機の際には多くの製品が熔かされ硬貨にされてきました。 マークの入った銀製品は多いですが、価値を上げるために偽造または作り変えられることも多かったため、常に信頼できるとは限りません。

よってマークが真実を示しているか確かめ、マークなしの品をある程度特定する際に役立てる為、マーク以外でも注視する点を学ぶことが重要です。

アンティークティーポットを観察

ヴィクトリアンロココ様式のティーポット

ヴィクトリアン時代にロココ様式がリヴァイバルしたことにより誕生した、ヴィクトリアンロココ様式。自然主義的なモチーフと生き生きとした曲線の入り混じった装飾は、18世紀に流行したロココ様式に強い影響を受けながら、この後誕生するアールヌーヴォーの雰囲気も持ち合わせ魅力的なデザインのアンティークティーポットです。

この時代の銀食器の多くにはエンボス加工、エングレービング、チェイシング等様々な技術を組み合わせて装飾が施されています。


アンティークティーポットに見る様々な装飾方法

  • エンボス

    【エンボス(embossing)】
    ルプッセとも呼ばれる技法で、銀の薄板を裏から叩いて深い凹みを付け、表側に文様を浮き立たせています。

  • ブライトカットエングレーヴィング

    【ブライト・カット・エングレーヴィング(bright cut engraving)】
    銀器の表面をカットして模様をつける方法で、光を反射するファセットを作るため、斜めに角度をつけて切り込まれます。カット部分は磨きすぎると摩耗しやすいです。

  • チェイシング

    【チェイシング(chasing)】
    エンボスと逆側から施される技法。銀器の表面から打ち付けて、文様の周りの表面を凹ませることで高さを出して模様を付けます。この方法を用いると銀器の裏側ににじむような跡が残ります。

  • エンジンターン模様

    【エンジンターン模様(engine turning)】
    機械式の旋盤を使って、複数の平行線(通常は曲線状)のカットを入れる技法。18世紀に広まり、主に嗅ぎタバコ入れや気付け薬入れといった小型のアイテムを装飾するのに用いられました。

  • エナメル彩

    【エナメル彩(enameling)】
    粉末の色ガラスをペースト状にして金属の素地に塗り、熱して固着させる技法で、筆で絵付けすることも、溝や仕切りを設けてそこに流しいれることもできます。19世紀に再流行しました。

 アンティークティーポットのチェックすべきポイント



  • ホールマークのチェック
  • まずはマークをチェック!

    英国製の銀器には通常4つのマークが入っています。それらのマークは、それぞれ個別の目的で入れられたもので「どこで、だれが、いつ、そしてどんな水準の銀を使用してつくられたか」を示しています。ホールマークに関してはこちらのページに記載しています。


    【左上】シールドにラッパのマークがお馴染みのJAMES DEAKIN&SONS社。

    【右下】三角のフラッグが目印のWalker&Hall社によるもの。年代によってはフラッグのマークがないものもあります。

  • リッド・カバー

    リッドまたはカバー(蓋の部分)

    その製品が2つ以上のパーツから出来ている場合(例えば蓋がある場合)、各パーツにホールマークが入っているかを確認すると、製品を特定するヒントが得られます。


  • 装飾技術と様式

    装飾技術と様式

    用いられた装飾モチーフと、その構成を観察しましょう。写真の物は自然主義的なモチーフと生き生きとした曲線の入り混じった装飾。18世紀に流行したロココ様式に強い影響を受けながら、この後誕生するアールヌーヴォーの雰囲気も持ち合わせ魅力的なデザインです。


  • ハンドル

    ハンドル(把手)

    ハンドルが付いている場合、その素材を確認しましょう。純銀かもしれないですし、木材、骨、象牙などを使用している場合もあります。把手の形や素材が製造年を見極める事の鍵になる事もあります。

  • 接続箇所と合わせ目

  • 接続箇所と合わせ目

    鋳造された複数のコンポーネント(構成部品)でできていることを示す、表面の合わせ目を確認してみて下さい。もし表面が摩耗され、銅の輝きが見える場合は純銀ではなくシルバープレート(銀メッキ)です。 


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