パイクラストのように波打ったエッジのシェイプが際立つシルバープレートのミルクピッチャーはイギリスで出会いました。
ソースポットとしても使えそうなサイズで、シンプルなデザインですが猫足が付く事で可愛らしく感じられます。イギリスの紅茶文化で欠かせない銀のティーウェア。
注ぎ口が付いたピッチャー型なのでいろんなシーンで使えそうです。
古いお品のため擦れや細かな傷等がございますが、目立つダメージはなく、年代の割には状態もとても綺麗かと思われます。
スタッフ買付ストーリー
上質のティーウェアと共にマダムは会場の調度品やリネンなどを、家の格や歴史などの背景とともに語るのが常でした。このような優雅な貴族のアフタヌーンティーは、いつしか「ヴィクトリアンティー」と呼ばれるようになり、アフタヌーンティーのお手本とされていたようです。
【アンティークシルバーテーブルウェアのお手入れ方法】
銀器は手入れが難しいというイメージがありますが、実は毎日のように使っていれば、 特別な手入れは必要なく、使用した後は薄めた中性洗剤液と柔らかなスポンジで普通に洗えばOK。
ただ、たまにしか使わないものなどが黒ずんでしまった場合 は専用のシルバー磨き剤で磨く、または重曹に漬けてみてください。
表面の酸化が原因なので磨けば綺麗になります。
アンティーククリーマー,アンティークミルクジャグ
サイズ:w16.7 d9cm h9(6.5)cm
材 質:シルバープレート イギリス 1950~70年代頃




















































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