イギリスで出会ったこちらのシルバープレートのアンティークデザートフォークはTWCS A1 EPの刻印が入ったもの。
デザートフォークではありますが全長17cmほどで日本ではディナーフォークとして使われるサイズ感。
ハノーヴァリアンスタイルを踏襲したフォルムでハンドルのエッジはカモメのようなシンプルな装飾が入っています。
ハノーヴァリアンは1730年代~1770年代(ハノーヴァー朝のはじまり)に流行したスタイル。
フランスの影響を受けており、ハンドルの先が上側に反っている通常とは逆方向に反ったフォルムが特徴です。
それほど重さはないので女性でも扱いやすく、日常を少し贅沢な気分にしてくれるフォークです。1本単位での販売となります。古いフォークのため長年の使用によるキズがありますが、銀の腐食は見受けられません。気を遣わず日常使いできるアンティークです。
アンティークシルバーテーブルウェアのお手入れ方法銀器は手入れが難しいというイメージがありますが、実は毎日のように使っていれば、 特別な手入れは必要なく、使用した後は薄めた中性洗剤液と柔らかなスポンジで普通に洗えばOK。 ただ、たまにしか使わないものなどが黒ずんでしまった場合 は専用のシルバー磨き剤で磨いてください。 表面の酸化が原因なので磨けば綺麗になります。
アンティークカトラリー
サイズ:約全長17cm
材 質:シルバープレート イギリス 1900年代前期頃




















































すべての
イギリスの
フランス
アンティーク
アンティーク
アンティーク
アンティーク
雑貨
食器
































