モノグラムを囲む草花の彫り。エスプレッソカップほどの小さな銀のマグは、イギリスのマーケットで見つけた一点ものです。
タンカードはもともとビールを飲むために使われた器ですが、こちらは手のひらに収まるほどの小ぶりなサイズ。表面にはイニシャルのモノグラムが刻まれ、その周囲をクラシカルな草花のレリーフが取り囲んでいます。誰かの名前が入った器には、持ち主の暮らしの気配がほんのり残っていて、そこがアンティークの面白さでもあります。
現代ではデスクの上でペン立てや小物入れとして、あるいは一輪の花を挿してみても素敵です。小さなサイズなので場所を選ばず、窓辺や棚のかたすみにそっと置くだけで空間に奥行きが生まれます。コレクターがショーケースに並べて楽しむこともある、絵になるシルバーウェアです。
【アンティークシルバーテーブルウェアのお手入れ方法】
銀器は手入れが難しいというイメージがありますが、毎日のように使っていれば特別な手入れは必要なく、使用後は薄めた中性洗剤液と柔らかなスポンジで普通に洗えばOK。たまにしか使わないものが黒ずんでしまった場合は、専用のシルバー磨き剤で磨いてください。表面の酸化が原因なので、磨けば綺麗になります。
サイズ:口径5cm w9 d6 h7cm
国:イギリス
推定年代:1920〜30年代頃
材 質:シルバープレート























































すべての
イギリスの
フランス
アンティーク
アンティーク
アンティーク
アンティーク
暮らしの
日本の














































































