縦長の窓のようなデザインが印象的な、フランスのアンティークドア
フランスで使われていた、アイボリー色にペイントされたアンティークドアです。1900年代初期頃のもの。上部には格子状に組まれたガラスパネルがはめ込まれ、光を取り込む室内ドアや室内窓として使われていたと考えられます。
上部のアーチ型の縁取りや、波を描くように曲線を描く中央のライン使い、下部パネルの装飾など、フレンチアンティークらしい繊細な意匠が随所に見られます。真鍮のレバーハンドルや鍵金具も残っています。
ドアとしてはもちろん、壁に立てかけてインテリアのアクセントにしたり、部屋の仕切りやディスプレイ用のパネルとしてもお楽しみいただけます。
【状態について】
全体に経年による塗装の剥がれや汚れ、小さな傷があります(写真でご確認いただけます)。木部には経年による小さなヒビや欠けも見られますが、ガラスに割れはなく、アンティークとして味わい深い一枚です。
サイズ: 高さ205cm、幅58cm、ドア厚さ5cm / ガラス面、縦103cm、幅37.5cm
材 質: 木、ガラス/フランス・1900年代初期頃




















































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