アンティーク チョコレートボックス お菓子の紙箱 レース
¥8,800(税込)
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こちらはアンティーク商品です
蓋には石版画、側面にはレース。チョコレートの紙箱とは思えない気品をまとった、パリの老舗ショコラティエの箱です。
上面の絵はおそらくリトグラフで刷られたもの。側面にはレースがあしらわれ、市販の菓子箱とは一線を画すエレガントなつくりです。表面のすり減りや小さな使用感はありつつ、アンティークとしてはきれいに原型をとどめています。
幅21.5cm、奥行27cmは、A4用紙とほぼ同じ大きさ。手紙やポストカード、リボンやレースのはぎれをしまう箱として、ドレッサーやデスクの上に。壁に立てかければ、一枚の絵のようなインテリアにもなります。
100年近く前の紙箱がこれほどの姿で残っているのはめずらしく、1点のみの入荷です。
こちらは、1898年にルゾー夫妻がパリで開いたA la Marquise de Sevigne, chocolat de Royatのチョコレートが入っていた箱です。ロワイヤ出身の夫妻は、1892年に地元のチョコレート工場を手に入れ、高級チョコレートづくりを始めました。
カカオ豆はベネズエラ、エクアドル、ブラジルから最上のものだけを買い付け、その品質はたちまち評判に。わずか10年ほどで、パリの2店舗を含む11店舗を構えるまでに成長しました。洗礼のお祝いなどに贈られ、この洗練された箱は長らく贈る喜びの象徴だったようです。
サイズ:w21.5 d27 h5.5cm
国:フランス
推定年代:1920〜30年代頃
材 質:紙・レース























































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